退屈だなぁ… | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ~、瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です。



皆さん、正月初日を楽しんでますか~?得意げ



ちなみに私は退屈だったので部屋に立て掛けて飾ってある長物モデルガンを中心に新年一発目の初メンテをしてやりました。



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といっても分解はせず、簡単な作動チェックとモデルガン本体の手入れをする日常的な整備に留めて行いました。



大まかな流れとして、まずざっと手にとって眺めてみて軽く作動させ、部品の摩耗や破損がないコトを確認して、不具合がなければそのままホコリをボロ布で拭い、シリコンスプレーを吹きかけ磨いてやればメンテは終了です。



この程度の日常点検ならイチイチ分解するまでもないし、普段からガチガチ動かすわけじゃなければ部品の摩耗や破損はまず心配はいりませんからこれで十分ですが、ここで問題なのは経年による塗装やブルーイングの痛みです。



プラスチック主体のモデルガンならそう気にするまでもありませんが、それ以外の金属部品や金属モデルガンの場合、あまりベタベタ触らなくても時間が経つにつれてどうしても少しずつ表面が酸化して痛んでくるもので、特に日本のような湿気の多い環境では保管にも気を遣わなければなりません。



特に亜鉛ダイキャストの場合はただでさえ鉄や真鍮に比べて強度が低く、素材に粘りのない脆いモノなので、そのまま手入れをせず放っておけば最悪の場合、何かの拍子でちょっとぶつけただけでヒビが入って壊れたり、部品が破損しやすくなるなどのトラブルに繋がる原因にもなりますから取扱には注意が必要です。



ですからここで一番重要なのは塗装やブルーイングの痛みがないかどうかこまめにチェックしてやるコトです。



といっても、毎日毎日チェックすればいいというわけではなく、たまに手にとって眺め、常にモデルガンの状態を把握しておくコトが大事ですね。



仮にもし、塗装が剥げたり、ブルーイングが色褪せてきたらそこからどんどん痛んできますので、その場合は何らかの方法で補修してやる必要があります。



そういった場合は塗装し直したり、ブルー液を塗布して染め直すなどしてやれば大概のモノは個人レベルでどうにか直せますから、モデルガンに限らず、エアーガンをされる方もそういった事態にならないよう普段から手入れを怠らないよう気をつけていきましょうね~ニコニコ



とりあえず今日はガンラックに飾ってある分は済ませたので、明日は押し入れに保管してある残りの長物モデルガンをチェックしなければなりませんね…ニコニコ