瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です。
今日はちょっと久々に外に散歩しに行ってきます。
……てか、今更ですけど、私っていつも単独行動が多いんだなーって、つい最近気付きましたw
市内に出掛けて買い物をするのも、食事をとるのも、本屋や玩具屋で暇つぶしするのも、ちょっと日帰り旅行に出るのも全てひとり。
よくよく考えてみれば、学生の頃からほとんど変わってないんですよね、私の単独行動ってwww
これっていわゆる最近、観月ありさ主演のドラマ“おひとりさま”のタイトルと同じ名で世間で知られるようになった(?)いわゆる“お独り様”ってヤツですかね?ww
自分で言うのなんですが、何か時代の最先端っぽくちょっとカッコいい気がしますね~
(ぉぃでも…現実問題、そういうヒトたち(たぶん自分も含めて)って30や40と歳を重ねてからその後の将来はどうするんですかねー…?

やっぱり老後に備えて貯蓄や自己投資とかいろいろ考えて、やってるもんなんですかね??
よく政治家の方が非婚や晩婚、少子化対策で奨励金や補助金を出す出さないでああだこうだと議論してますけど、それってやるだけ無駄な気がするんですよね~…。
本当に結婚する気も、子供を持つ気もないヒトはカネを渡されたって結婚しないヒトはしないし、子供を持たないヒトは持たないんですから。
“お独り様”の若僧が偉そうなコト言いますけど、単にお金だけで解決出来るほど生易しい問題じゃないと思うんですよ、ぶっちゃけ。
結婚とか子供を持つのってヒトの一生の中で重要なライフステージであって、しかも限りなくプライバシーにかかわるデリケートな問題なわけです。
極論ですけど、「あなたとあなたは結婚適齢期です。国からお金を出しますからすぐに結婚して子供を産みなさい」て言われてあなたは結婚しますか?子供を持ちますか??
そんなもんで非婚や晩婚、少子化が解決出来るなら誰も騒ぎはしませんよ…

それに結婚する気も、子供を持つ気もないヒトがいる一方で結婚したくても、子供が欲しくても叶わないヒトだってたくさんいるはずです。
結婚や子供を望まないヒトに無理して結婚や出産を進めて優遇したら、結婚や子供を望めないヒトたちが可哀相だし、そもそもそれって不公平じゃないですか?

結局、結婚するしない、子供を持つ持たないはそのヒトの勝手で、全て自己責任なわけですから、それが結果的に『お独り様』が増えて非婚晩婚化、少子高齢化が進んで人口が減少していくのはもはや時代の流れとして仕方ないのかもしれません。
でも、それならそれで政治家は今の若者の意識や実状をちゃんと直視して本当にやらなきゃいけないコトをしっかり見極めて政策を考えるべきですよ。
あー…何かまた話が脱線しましたね…



まぁ何にしても、お独り様っていうのは気楽で楽しい反面、将来設計ゼロという不安も抱えるコトになる諸刃の剣でもあるんですよね。
といっても、私もお独り様寄りですからヒトゴトじゃないハズなんですけどねwwww
とりあえず面倒を見てくれるお手伝いさんは欲しいですね~…

