こんばんわ。
瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です。
突然ですが、今日はこのブログを読んでくださる皆さんに告白するコトがあります。
以前私のブログでも私の『本職の趣味』について何度か触れたコトがあったと思いますが、今日はそのコトについてお話ししたいと思います。
ぶっちゃけます…。
私の本職の趣味は『トイガン収集』と『実銃の研究』です。
今までずっとヒト目を避けて隠れるようにやってきましたが、このブログサイトでも私と同じような趣味を持つヒトが結構いるんだなーとつい最近になって知り、それなら私も勇気を出して自分の趣味を書いてみようと思い立ちました。
もちろん最初は悩みました。
また昔みたいに嫌がらせや誹謗中傷を受けるんじゃないか、トイガンを趣味にしているというだけで『犯罪者予備軍』『危険人物』『殺人好き』などというレッテルを貼られて差別や偏見を受けるじゃないかホントにいろいろ考えました。
しかし今回はある理由のために何とか勇気を振り絞って告白し、名乗りを上げました。
何故か?それは現在のトイガンを取り巻く状況は決してよい環境とは言えないからです。
日本のように平和なお国柄を考えると『銃』というシロモノは確かに一般的な日本人には馴染みのないモノだし、なかなか理解されないのは仕方がないのかも知れません。
そうした認知度の低さや知識不足、さらに最近は銃を使った凶悪犯罪が多く発生するようになったコトもあり、一般の方には“銃=悪”という誤った偏見を持たれてしまうコトに私は寂しさや悲しみを覚えてなりません。
ネット雑誌や書籍などのメディアを通じて実銃を知り、そこからトイガン収集や法の手続きを経て国内外で合法的に射撃を楽しむという形で健全に銃を愛好するヒトたちにとって今の状況は何とも肩身の狭い思いです。
私はそんな状況を少しで改善するため、銃に対する正しい知識とトイガンや実銃の面白さや魅力を伝え、日本での銃という趣味の市民権を得られるこれからちょくちょくブログに書いていこう考えています。
私は断言します。
銃に限らず、道具は意志を持たない以上、活かすも殺すも人間次第。
正しく使われれば文明の利器となれば、間違って悪用されてしまえば危険な凶器にもなりうるのです。
話は逸れますが、世界では未だに民族や宗教、領土を巡って紛争やテロが後を絶ちませんが、そうした暴力や無益な殺し合いを助長しているのは武器のせいではないと思ってます
たとえいかなる理由があるにせよ戦争は何時だって人間の身勝手な理由から始まります。
“銃がヒトを殺すのではなく、引き金を引いた人間がヒトを殺す”という恐ろしい現実をどうか忘れないでください。
そしてそんな現実から目をそらさないでください。
そうした現実を肝に銘じた上で今後の銃に関するブログを読んでいただければ幸いです。
銃という道具は皆さんの考えるほど決して恐ろしいモノばかりではないというコトを私のブログを通じて少しでも伝わればいいなと思ってます。