今朝は、5時起きです。
今、鎌倉へ向かっています。
ちょっと眠いけど、ワクワク
amical®︎ 認定トレーナー
Yukoねえさんこと、岩本祐子です。

「癖で、お腹を丸めて隠すように歩いてしまいます。セルフケアしていったら、なおりますか?」
前回の①に続き、お客さまからいただいた質問にお答えしています。
身体の面からお答えした①は、

②は、メンタルの面からお答えします。
「お腹を隠すように」の姿勢は、
本音を隠したかったり、
自信がなかったりする心を
表している状態でもあります。
そう、メンタルが大いに関係しちゃう。
いきなり、
「本音を言っちゃえー
」
」とか、
「自信持ってー
」
」とか、なかなか難しいですよね。
今の身体は、いわば、
外の世界から自分を守るために
分厚〜い鋼鉄の扉を閉めている状態。
「ガッチャーン
」
これまでの嫌だった経験や、思い込みが、
「外の世界は、怖いもの。
私は、私で守らなくちゃ!」
と、お腹を緊張させて、硬くしているんです。
そりゃ、ガチガチになりますわな。

そこで、まず身体から緩めちゃうの。
今の状態に違和感を感じたり、もう嫌だと感じたりした人からね。
まだ、守る必要かある人は、無理に緩まなくても大丈夫。
それぞれタイミングってあると思うんです。。。
すると、当たり前に
柔らかく(ふわふわに)なってしまうので、
鋼鉄の扉は、少し開いちゃう。
または、すぐ開けられる
軽い扉になっちゃう。
「あ、開いちゃった!」
「いやー!ドキドキする」
そう感じて、ザワザワしたりするかも??
でもね、そのまま過ごしてみたら、
意外と大丈夫で
「あれ? もしかして、鋼鉄の扉じゃなくても
大丈夫かも?」
と、がっちり守っていた状態に変化が生まれます。
「でも、やっぱり怖い
」
」「また閉めよ。」←無意識だったりします。
そして再び「ガッチャーン
」
「あぁ、この扉、重いわ
」
そして、その状態に違和感を感じたり、
嫌だと感じたりしたら
(この感じるってのも、ガチガチ過ぎると鈍くなってて難しくなってる場合もあります)
またセルフケアする。
すると、また
扉が開いちゃう。それも、もっと簡単に。
もはや、扉ではなく、カーテンになっちゃう?
そしてそのまま過ごしてみたら、
またまた、意外と大丈夫で、
「あれ? もしかして、
扉、閉めなくても大丈夫かも?」
「カーテンだけでも大丈夫みたい」
「そもそも、いつも閉めてる必要ある?」
これを繰り返して、いくんです。
(外は怖いの。守るー!)
ガチガチ
でも、このままはしんどいんだよね。
どうにかして、楽ちんになりたい。。。
でも、でも。。。
えい!!

amical®︎ 体験

セルフケア

ふわふわ(大丈夫なのかも?)

(でも怖い)ガチガチ

セルフケア

ふわふわ(お?大丈夫かも?)

(でもやっぱり。。。)ガチガチ

セルフケア

ふわふわ
(大丈夫だぁ)
こうして、だんだん安心して
緩んでいられるようになっていくんです。
緩んでいれば、
骨盤は本来の位置にいられるので、
もう、
お腹を丸めて隠すようになってしまうことは、
なくなりますね。
「ね、大丈夫でしょ〜
」
」
ガチガチからふわふわへ、
身体も心も楽になる
amical®︎ を
頑張っているあなたに伝えていきます。
「I"m OK!」と
自分に〇をつけられる自分に
一緒にもどりましょう。
セルフケアをお伝えします。
一度覚えたら一生もん

「身体と心の癒し」第2弾
毎月第1火曜日
次回は、2/6(火)
14:45〜16:15
(開場14:30)
お気軽にどうぞ
必要な人に届きますように

