今回、私がフィリピンのセブ島を訪問するのは3回目なのですが、毎回思うことは皆さん笑顔だということ。
総人口1億人を超え、一家族当たりの子供の人数が5人以上の世帯が多数のフィリピン。
日本人観光客にセブの印象を聞くと
「子供が多い」「若い人を街でよくみかける」

という意見がよく聞かれます。(もちろんリゾートの印象もあると思います。)
ただ、セブのみなさんが、家があり、家族みんなで食卓を囲んで1日3食、
食べられている訳ではありません。
貧困のため
6畳程の部屋に家族8人
ご飯は1日1食か多くて2食。
それも、ご飯にゆで卵のみ。
または菓子パンのみ。
そんな家族がたくさんいます。
家があったり、ご飯が食べられたら良い方で、家もない、その日に食べる物もない
そんな家族もたくさんいます。
いわゆるストリートチルドレンやストリートに生活している方々です。
また、テレビ番組などでたまに放送されるため、ご存知の方もいるとは思いますが
ゴミ山で生活している人たちもいます。

もちろん、そこで生活をしたくて暮らしている訳ではありません。
特にゴミ山での生活なんて、本当に衛生的に良くないです。
でも、そんな彼らと話すと、みんな笑顔なんです。

愛想笑いや馬鹿にした笑い等でなく、綺麗な笑顔。
セブの方々の考えで
「その日を楽しむ、今日を生きる」
という考えがあり、どうせ同じ時間を過ごすなら、楽しんだ者勝ち。
貧困に苦しんでいようが、家族といれればそれだけで幸せ。
素敵な考えです。
セブの街を歩いていると、みなさんよく笑っているのに気付くと思います。
ぜひ一度、セブに遊びにきてはいかがでしょうか?

読んでいただきありがとうございました。
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