ダイビングボードキャンプが終わった翌週からは、キャンプ本番
1週間単位で色々なキャンプを取りました
。
とはいえ、すべてスポーツで、本人の希望を優先に、かつ、むやみやたらと色々なものをさせず、ある程度しぼって、それを上達させたかったので、数年来やりたいと言っている、スケートボードキャンプを7月第一週に
。
やっぱりアメリカ
。
かなり小さい子でも、めっちゃうまい子が結構いて、びっくりしました
ハーフパイプやクオーターパイプなど、もちろん、自分だけで滑る事は出来ず、先生のヘルプが必要ですが、怪我しないのがすごいと思ってしまうほど(笑)
。
うちの子達は、初めての体験で、上の子は果敢に色々とチャレンジしていた様ですが、下の子は、簡単なものだけ参加して、あとはおしゃべり

ちょっと小さすぎたかな
。
上の子は、ももの横骨にすごい青あざをつくり、翌日もさらにひどくなり。。。毎回、同じ事がクリアできなくて、同じように転ぶから、同じところに何度もあざができ、かな~り広がってましたが、泣く事無く、勇ましい事(笑)。
ちょっと転んだだけで泣く子が居る中、泣かないし、人見知りなので、おとなしくいい子にしてるしで、先生から『Great attitude」と毎日お褒めの言葉を頂きました
。
ま、スケートボードをやらせる親自体が、おとなしい方々はあまり居ないと思うので、尚更、おとなしく感じるのでしょうが。。。





ちなみに、補足ですが、アメリカでは夏休み3ヶ月近くあり長いので、夏の間は、サマーキャンプに入れるのが主流です
。
キャンプと聞くと、山でテントを張って。。。と思いがちですが、アメリカのキャンプとは、サマースクールのようなもの(ちょっと違うか)
。
日本でいうテントをはるキャンプは、キャンピングっていう様です。
で、おそらく、アメリカでは、このキャンプというのは、一大ビジネスだと思われます
。
共働きが多いからか、子供は学校が休みでも、親は仕事があるわけで、学校のかわりに預けるのがキャンプ。
私みたいに、専業主婦のママでも、1日中一緒に居れないし(アメリカは、日本のように、子供だけで出歩けないし、家において買い物に行く事もできないので、学校や習い事がなければ、つねに一緒にいなきゃいけません
。なので、ナニーやシッターなどが普通なんでしょうけど)、キャンプで色々な事を学ぶので、子供達も大喜びで参加するしで、夏休みにキャンプに居れない家族は居ないと思われます
。
ただ、内容はぴんからキリまで
。
時間も半日もあれば、1日もあり
。
それに応じて、金額もそれぞれ
。
とはいえ、足下をみているのか、安いものでも、結構いい値段します
。
我が家は、午後の習い事は普段通りにあるので、午前中のみのキャンプを毎週(月から金まで)取りました
が、1週間(5日間)、9時から12時の3時間で、平均一人200ドル弱って感じ
。
それが2人、$400×8週間=$3200!もしたんですね。。。
ま、日本に帰る事を考えたら、安いですが、節約生活ですな。。。
うちは、本当に子供優先。子供のやりたい事のおかげで、親の私たちがどれだけ我慢して節約生活している事やら。。。
子供達は全く理解してくれてないようですが。
ま、理解しろって方が無理よね。

1週間単位で色々なキャンプを取りました
。とはいえ、すべてスポーツで、本人の希望を優先に、かつ、むやみやたらと色々なものをさせず、ある程度しぼって、それを上達させたかったので、数年来やりたいと言っている、スケートボードキャンプを7月第一週に
。やっぱりアメリカ
。かなり小さい子でも、めっちゃうまい子が結構いて、びっくりしました

ハーフパイプやクオーターパイプなど、もちろん、自分だけで滑る事は出来ず、先生のヘルプが必要ですが、怪我しないのがすごいと思ってしまうほど(笑)
。うちの子達は、初めての体験で、上の子は果敢に色々とチャレンジしていた様ですが、下の子は、簡単なものだけ参加して、あとはおしゃべり


ちょっと小さすぎたかな
。上の子は、ももの横骨にすごい青あざをつくり、翌日もさらにひどくなり。。。毎回、同じ事がクリアできなくて、同じように転ぶから、同じところに何度もあざができ、かな~り広がってましたが、泣く事無く、勇ましい事(笑)。
ちょっと転んだだけで泣く子が居る中、泣かないし、人見知りなので、おとなしくいい子にしてるしで、先生から『Great attitude」と毎日お褒めの言葉を頂きました
。ま、スケートボードをやらせる親自体が、おとなしい方々はあまり居ないと思うので、尚更、おとなしく感じるのでしょうが。。。






ちなみに、補足ですが、アメリカでは夏休み3ヶ月近くあり長いので、夏の間は、サマーキャンプに入れるのが主流です
。キャンプと聞くと、山でテントを張って。。。と思いがちですが、アメリカのキャンプとは、サマースクールのようなもの(ちょっと違うか)
。日本でいうテントをはるキャンプは、キャンピングっていう様です。
で、おそらく、アメリカでは、このキャンプというのは、一大ビジネスだと思われます
。共働きが多いからか、子供は学校が休みでも、親は仕事があるわけで、学校のかわりに預けるのがキャンプ。
私みたいに、専業主婦のママでも、1日中一緒に居れないし(アメリカは、日本のように、子供だけで出歩けないし、家において買い物に行く事もできないので、学校や習い事がなければ、つねに一緒にいなきゃいけません
。なので、ナニーやシッターなどが普通なんでしょうけど)、キャンプで色々な事を学ぶので、子供達も大喜びで参加するしで、夏休みにキャンプに居れない家族は居ないと思われます
。ただ、内容はぴんからキリまで
。時間も半日もあれば、1日もあり
。それに応じて、金額もそれぞれ
。とはいえ、足下をみているのか、安いものでも、結構いい値段します
。我が家は、午後の習い事は普段通りにあるので、午前中のみのキャンプを毎週(月から金まで)取りました
が、1週間(5日間)、9時から12時の3時間で、平均一人200ドル弱って感じ
。それが2人、$400×8週間=$3200!もしたんですね。。。
ま、日本に帰る事を考えたら、安いですが、節約生活ですな。。。

うちは、本当に子供優先。子供のやりたい事のおかげで、親の私たちがどれだけ我慢して節約生活している事やら。。。

子供達は全く理解してくれてないようですが。
ま、理解しろって方が無理よね。