4月3日に、マリナーズのイチロー対松井の試合を見にいってきました
。
この日は、JapanHeritageDayといって、日本の日
。
毎年このイベントはあるものの、今年は地震で、入場者のチケット1枚につき1ドルが日本に寄付されるなど、さまざまな義援金集めがありました。
もともと、松井がA'sに入団が決まった時点で、ダンナが野球通
の友人にイチロー対松井戦のチケットの依頼をしていたのですが、どうせならと言う事で、HeritageDayのチケットをおさえて下さったのですが、チケットを頂いた数日後に、またそのお友達から連絡があって、なんと、上の子に
「バッターのアナウンスを日本語でやってみないか
」
と言うお話を頂きました
。
球団側から、JapanHerigtageDayということで、7歳から14歳で英語と日本語が話せる子に、3回裏のラインナップのアナウンスをして欲しいので、探してくださいという依頼があったそうで、うちの上の子に声をかけてくれたって訳
。
シャイな上の子なので、確認してから・・・と一度電話をきったのですが、上の子、「やるやる~
」とやる気満々
。
本人やる気なのはいいんだけど、親の私が緊張するよ・・・![]()
ってなわけで、1週間前にお電話いただいたので、その後は、ラインナップの名前をみてみたり、アナウンスの仕方をユーチューブで見つけて見せてみたり・・・![]()
そして、問題は、誰が付き添うか
。お話をくださった方は、アナウンス室では、もちろん英語ですべて指示をもらうので、ダンナが付き添うべきをいっていたのですが、球団側の依頼は、日本語読みで・・・ということで、うちのダンナ、日本語もペラペラだし、日本語も読めるけど、英語を読んで、それを日本語発音(カタカナ読み
)にはできません
。
英語を読むなら、英語発音。
英語を読んで、それを、すべての語をはっきり発音する日本語読みにはできないので、折角日本語アナウンスで選ばれたなら、私が日本語発音で指示するべきで、私が付き添うように・・・と
。
結局、夫婦の押し付け合いの結果、私が勝ち、ダンナがアナウンス室へ付き添う事に
。
私と下の子は、観客席から、球場の大画面をみていたんだけど、なんと、テレビにもしっかり上の子とダンナは映ったらしい
。
うちにはテレビがないので、録画することもできず、お友達にも、宣伝して録画しておいてとも言えず、折角、初テレビだったのに、その結果は見れて無いんだけどね・・・![]()
「今日はJapanHeritageDayなので、○○在住の○○(名前)が日本語アナウンスをします
」というように本当のアナウンサーに紹介されて、バッターのアナウンスを
。その回が延びるほど、沢山の名前をアナウンスできる訳ですが、5人ほどやらせてもらいました
。3者凡退の回じゃなくて、よかったね(笑)。
ただ、残念ながら、松井の打順はあと少しでまわってこず、外国人の名前しかアナウンスできなかったんだよね
。
松井の打順の練習をしていて、「松井、ゴジラ、秀喜~
」とアナウンスする予定だったんだけど。
緊張症の上の子、私の方が緊張したけど、回をかさねるごとに慣れて来た感じ
。
ただ、エコーがあまりにも大きくて、自分が言った後、2秒後くらいに聞こえてくるので、その感覚に慣れてないので難しく、たどたどしくて、もっと小さい子が言ってる様な感じになってたけどね。。。![]()
それにしても、本当に素晴らしい経験をさせて頂きました~
。
上の子も、すっかり自信をもって、さらには、全く興味がなかった野球なのに、やりたいと言い出してます(笑)。
その他、先着何名かわすれたけど、松井のTシャツプレゼントというのがあり、勿論、私達は家族でもらたったので、早速それを来て歩いていたら、テレビクルーの方に、
「家族で歩いている所を撮らせてもらってもいいですか
」
といわれ、かなり長いこと、前から後ろから自然なところを撮影された後、
「何々テレビで、録画ですが、使わせてもらいますので、宜しくお願いします
。」
と言われたんだけど、なにせ、アナウンスの前でそっちに気を取られていたのと、うちにはテレビがないからどうぜ見れないというので、どこのテレビだったか全く聞いておらず、後で超後悔
。
イチローも松井も日本の有名な選手だから、日本のテレビも相当きていたらしく、母がみれたのに・・・![]()
相変わらず、機転のきかない私なのでありました・・・![]()
その後、テレビに出たとお友達から聞いて、色々な人に録画していないか聞きまくったのですが、見た人はいても録画した人は居らず・・・![]()
残念でした
。














