3月18日から、またスキーに行ってきました
。
この週は補習校が春休みなので、この機会を使ってスキーに行こうと、ちょうど日本の地震の数時間前に予約
。
その後、ニュースをみるたびに、スキーどころじゃないと思いつつ、すでに予約してしまっているし、私がPCの前でニュースをみては、落胆しているので、ちょっと違う事をした方がいいとダンナが
。
ということで、予定通り、木曜日のハーフディー(1;15)のピックアップ後に、スキーへ
。ってことは、また金曜日は欠席させてしまいました・・・・![]()
(下の子は、木曜日の午後と金曜日はお休みさせて。。。
)
予報では、週末にストームがくると言われたので、木曜日に出発
。
ダンナは、何度も天気予報やスキー場情報などを常にチェックしています
。
木曜日は晴天だったので、スキー場までの道のりは、チェーン規制なく、最短の4時間ちょっとで到着
。
前月とは、まったく違った雰囲気に、もう春なんだな~なんて思っていたんだけど、予報どおり、翌日から雪・雪・雪
。
強風により、我が家のベース近くのゴンドラは休止で、子供達はスクールからバスがでて、隣のベースまで行き(たった5分)、そこでレッスンです。
私達も無料送迎バスで、隣ベースですべり、前回の2回では滑ったことなないコースを滑れたので、それはそれで楽しかったです
。
今回の旅行は、3泊4日。子供達はフルレッスン(9;00~3;45)を3日間取りました
。
あまりもの雪に数十台のたまつき事故が発生し、金曜の夜から土曜日にかけて、高速が24時間完全にクローズになったため、スキー場に入ってこれる人も少なく、雪質はいいのに、空いていてラッキーでした
。
私達もフルに3日すべり、最終日も大雪だったので、日の入り時刻に山越えは無理だと、いつもよりゆっくり片付けて、いざ帰路へ
。
が、出発して20分足らずで渋滞に
。
1本道なのに、全く動かず、反対車線の車に聞いてみると、山道が avalanche control (雪崩)で、閉鎖され、車が詰まって、全く動かない状態になってるとか
。
その間にも、雪はドンドン振ってきて、予定では、山越えの途中のチェーン規制まではチェーンなしでいけると思いつけていなかったので、積もる雪、一本道で、かなりタイヤが滑ってる状態
。
とりあえず、開通の目途が立たないので、一度ホテルに戻ろうとUターンをしたら・・・・タイヤが滑りまくり、ハンドルが利かない状態に
。
幸いにも、滑って戻った場所が元にいたところで、他の車にぶつかることなく、何事もなかったように、元の場所にもどったから良かった物も、さすがにチェーンなしはまずいと、その場でちょっと横にずれて、チェーンをつけることに
。
なにせ、一本道なので、ダンナもかなり焦っていたのですが、最短記録
5分ちょっと位でチェーンを付け終え、ほとんど迷惑をかけずに終了
。
そして、無事Uターン。
途中、ネットやラジオで情報を聞くも、なかなか詳細がわからず、しまいには、他のスキー場に行っていたお友達からもテキストがあり、高速がクローズだから、どうやって帰る
って。
とうことで、我が家も、一度ホテルに戻って、ゆっくりした方がいいと、ホテルへ
。
その途中、ガソリンスタンドにより、そこで出会った人々に情報収集したダンナ
。
なんと、私達より2時間以上前にでて、あの全く動かない渋滞にはまり、引き返してきた人が
。
もう1人は、着いたばかりだけど、山越えで自分の後ろの車に雪崩がかぶさった(大雪崩ではないので、命などは大丈夫ですが)とか
。
ホテルに戻り、最悪もう1泊だけど、なにせ、子供達はすでにスキーを理由に、相当学校を休んでいるので、これ以上は休ませたくないから、夜中でもいいからどうにか帰りたいと思っていた矢先、ラジオで山道がオープンと
。
ってなわけで、また山道へ向かったんだけど、途中なかなか動かない
。
ようするに、オープンにしたりクローズにしたり様子をみながらやっているので、長い行列ができてる訳です
。
さっきのような1本道ではないので、横に色々なお店があったりするのですが、一回列から出てしまうと、戻るのも大変
。幸いにも、今回もキッチン付のホテルだったので、車にはクーラーボックス、沢山の食べ物・飲み物がつんであるので、その辺はいいのですが、問題はトイレ
。
ホテルを出る前に済ませてきたんだけど、やっぱり途中、子供達はペットボトルにお世話になりました(笑)。
やっと山道に入ったら入ったで、5~10MP/Hで走るので、普段山越えは1時間弱くらいなのに、まあ、そこで2,3時間かかりました
。
越えれば、ほとんど雪はなく、普通どおりに運転できたのですが、結局、ホテルに戻ったりとロス時間も計算に含めてますが、なんと10時間もかかってしまいました・・・![]()
スキーを終えてそこを出たのが4;30、家についたのは夜中の2;30
。
運転を代われる様に、私も仮眠をとっていたのですが、結局ダンナがずっと運転
。
スノボをがんがんしたあとで、よくがんばってくれました(笑)
。
子供達は車で寝ていたので、翌朝、遅刻もせず(させず)、学校に行きました
。
が、スキーに行ってる事をしってる上の子の先生が「How did you get back![]()
」とすごく驚いていたそうです。
なぜなら、クラスの子が他にも3人スキーに行き、あまりもの渋滞に一泊延泊して、月曜日まで学校を休んだそうです。
お父さんが10時間運転して帰ってきたと言ったらしいけど、さぞ驚いていた事でしょう
。
アメリカの感覚だと、学校のために、そこまで無理して帰って来なくてもいいみたい。


