雑誌なんかでは、つわりはピークを越えてだんだんラクになってくる、とあり、明るい光が差し込んで来た感じ。
実際、体調も少しずつ落ち着いて来ていて、息苦しさや、嘔吐感などは、ピークの時よりはかなり減ってきた。
まだ時折、胃がムカムカして、においなどのきっかけで、おえっ、となることはあるけど、落ち着いて深呼吸などすれば、だいぶ回避出来る感じ。
会社から帰って横になって、あれこれ家事やらやらなきゃーと思うのに体が動かない…という状況からは抜け出したかな

ふー。
なんかひとつひとつが、自信につながっておりますです。
今日は、歩いてスーパーまで行けたー!とか。
今日は、ずーっと進めたかった暇つぶし用に買ったジグソーパズルを進められたー!とかw
このまま穏やかなマタニティライフを送りたい…と切に願う。
なんか、昨日は調子に乗って、久々の焼肉を食べに行き。
隣に座った家族が、赤ちゃん連れで、その赤ちゃんが、とても可愛く見えた。
前は赤ちゃんや幼い子を見るだけで、どうしようもなく切ない気持ちになってしまったけど、今回この赤ちゃんを見て可愛いと思えて、自分の心境の変化に気付くことができた。
そして、そういえば、もともと、不妊治療を始める前は、赤ちゃんを見たら普通に可愛いなぁ…と思っていた自分を思い出した。
旅先で小さな子供に触れる機会もよくあり、その度に、まっすぐで、純粋な子供って面白いし可愛いし!と思っていたな、と。
前の仕事も、子供をターゲットにした仕事だったから、小さい子供と一緒になる機会がたくさんあり、勿論、他人の子供と言われればその通りだけど、少しでもやり取りをかわすと、こちらに懐いて?来てくれるのが、可愛いと思って、愛おしい気持ちで接していた。
幼稚園や保育園で働けたら子供に囲まれて楽しいだろうなーとか、漠然と思ったこともあった。(大変さはさておき…)
でも、結婚して、子供ができない期間が長くなればなるほど、子供という存在を考えたり見たりするだけで、辛くて仕方なくなってしまった。
でもそれは、やっぱり、好きだから、そういう気持ちになったのかな、と。
極端な話、子供が出来てもできなくても、どうでもいいと思っていたら、例え治療をしていても、それほど傷付かなかったのかも…??
治療をして本当に色々なことを考えさせられた。
人生思った通りにはなかなかいかないこと。
もしかしてこれからも、思うように行かないことも多々あるのかもしれない。
けど。
やっぱり、諦めずに、目標に向かって、挑戦し続けることが大事なんだって、ありきたりだけど、本当に実感した。
宝くじは、当たるまで買い続けないと、当たらない。
諦めて買わなくなったら、ぜーったいに当たらない。
外れても、泣かない。
宝くじが外れて泣いてる人なんて、いないからね。
…これが四年間の不妊期間を経て自分なりに感じたことです。
これからも挫折することがあるかもしれない。
どん底に突き落とされることもあるかもしれない…。
でも、やっぱり、自分なりの目標を持ち、それに向かって努力や挑戦をし続けること…
これからの自分に、毎日でも言い聞かせたいです。