所々、怪しい記憶…
まずは、D14に、卵胞チェックとLHの尿検査をし、まだ少し早いみたいだから、あと二日後に来て、と言われる。
そうなんだ…。
まだ2日待つのね。
モジモジ。
まぁ、生理周期も32~3日位だから、そんなもんか。
28日で来たことも稀にあったけど、だいたい遅かったし、34~5日なんて月もあった。
排卵もいつも生理開始後、2週間以上経ってからだから、そうなんだろう。
後から考えると、こういう先生の判断って、素人ながら、すごいなー!と思う。
この判断が狂っていたら、どれだけ人工授精したって意味ないだろうし…
あれ、でも精子の寿命は長いから、別に大丈夫なのかな?
よく分からないけど…。
で、D16にまた同じく卵胞チェックとLHの尿検査をし、そろそろOK、施術は二日後ね、と言われる。
腰辺りに排卵を促す注射?をする。
で、いよいよD18がやって来た!
まずは、朝イチで、自宅にて主人の採精。
なかなか思う様にいかず、焦り苛立つ主人……
朝から、ご苦労さんです(・・;)
が、がんばれ…。
で、私がお弁当作ってる間に、出来たみたいだけど、微量だったらしく。
ま、仕方がないよね。大丈夫!!
で、おじいさんは山へ芝刈りに……、
いや、
会社へお仕事に…。
おばあさんは、謎の容器を、大事に大事に持って、クリニックへ…。
まずは精子を預ける。
受付で、施術の時間は、11:30と言われる。
まだ今から2時間半かぁ。
うちで大人しく待ってればいいものを、せっかく会社休んだんだから、買い物でも行こうかな、と思いたってしまい、普段行かないエリアのショッピングモールへ。
ちょうどバレンタインが近づいてたから、じっくり品定め。
他にも色々見ていたらあっという間に時間は過ぎ…
急いでクリニックへ戻る。
5分前に到着。
危ない、危ない。
そして、ほとんど待たずに、診察室へ。
普段は1時間ぐらい待つので、何だか嬉しいな。
で、早速内診のイスに。
クスコというやつかな、冷たくて嫌~な感じのやつを入れられ。
初めてじゃないけど、ほんとこれは苦手。
で、子宮の入り口を固定(開ける?ひねる?忘れた…)から、ちょっとだけ痛いかもしれないですと言われ、内心ひょえ~~(汗)となる。
でも別に痛くもなく。
ふーーー(・・;)
助かった…
そして、なんか細いチューブみたいな注射器みたいなの?が入りますよと言われる。
この中に旦那くんの、選ばれし精鋭隊が入ってるわけね。
なんか、細いものが中に入って来る感覚が、少し分かった。
何か変な感じ…!
で、画面に映し出されたのを指して先生が言う。
ほら、今これ、放たれたところで、動いてるの、見えるでしょ?
と。
確かに画面には白っぽい点みたいなのが、じわじわと、しかしはっきりと、動いてた。
おーーー!
き、君たちか…!!
選ばれし勇者どもよ……
そのまま頑張って、泳いで行ってくれ~~!
力の限り!
…(≧∇≦)
で、その後は、確か、ベッドの部屋に移動して、注射を腰~お尻の辺りに打ってもらった…んだっけかな?
10分休んでくださいと言われる。
暇だからスマホいじり。
そしたら、ラボの方が来て、今日の精子くんの状態とかを説明して下さった。
そんなこんなで10分は過ぎ、あとは普通な1日に戻った。
午後は普通に会社へ行って、仕事。
そんな1日でしたー。
その日以降は特にクリニックへ行く必要も無いらしく、まぁもしダメだったら、また生理がきて3、4日目に来てください、みたいな感じだった。
もちろんそんな風には言われなかったけど。
これが、今から約2ヶ月前のお話で。
(正確には52日前)
その時は、ほんとーに、期待してなかったから(しいて言うなら、期待値10~15%程度…)、まさか今、自分がこんなになってるとは!!
2ヶ月前の自分が知ったら、相当ビックリしたであろう…。
教えてあげたい。
諦めるな、ふてくされるな、と。
そして、寝るまえに、調子に乗って酒飲んでる場合じゃないぞ、と…。
(多分、着床時期辺りからは、飲んでないから、大丈夫とは思うが…汗)
さて、今から2ヶ月後には、どんな感じになっているんだろう。
ほんとに、まずは、この妊娠が継続していて欲しい。
そして、願わくば、今三ヶ月目だから、2ヶ月後は、五ヶ月目ってことで、安定期で、お腹もぽっこりしてきて、幸せな時を過ごしていられると、いいなぁ……





それが今の願いです。