わたしたちは普段

 

当たり前のように過ごしているけれど

 

本当はどれだけ多くのものに支えられて

生きているのか

 

立ち止まって感じることって

あまりないかもしれません。

 

 

そして

 

慌ただしい日常の中で

 

気づいたら

不満不足の方ばかりに

目が向いてしまう。

 

 

そんなことって、ありませんか?

 

 

 

こんにちは

 

 

感情で現実が変わる

「感情錬金術」のナオカです宝石白

 

 

 

 

人生の痛みや苦しさは

わたしたちを

<本当の自分>へと還す扉

 

 

感情に向き合うと

恋愛も仕事も人生も動き始めます

 

 

 

このブログでは

 

18年のフランス生活と

 

 

 

感情を光に変え

 

自分の望む現実を

創っていくプロセス

 

 

 

についてお届けしています宝石ブルー

 

 

 

前回の記事はこちら

 

お客さま体験談

 

 

 

 「尽くす喜び」を知った日 ~20歳の猫と、命の循環

 

 

先日、春分の3月20日。

 

うちの猫、リラが

20歳になりました。

 

 

 

20年。

 

こうして言葉にすると簡単だけど

 

ここまで来るのに

本当にたくさんの人の助けがありました。

 

 

 

リラは2006年、

パリの保護猫のアソシエーションから

我が家に来ました。

 

 

それから

 

 

引っ越しも何度もして

環境も変わって

いっしょに暮らす人も変わって

 

 

長時間のフライトに耐えて

フランスから日本にわたしとやってきた。

 

 

 

今回、20歳を迎えて

 

改めて

「ありがとう」を伝えたい人たちに

 

フランス語と日本語のカードをつくり、

メッセージを送りました。

 

 

 

いっしょに暮らしていた人たち

 

 元旦那や、元パートナー

 妹、義弟

 

リラを預かってくれた友人

 

隣人

 

パリと日本の動物病院の先生

 

 

そして

 

昔ブログを読んでくれていた方まで。

 

 

 

 

リラの20年は

 

わたし一人では

絶対に成り立たなかった。

 

 

 

今回、

感謝を伝えられた方たちだけではなく

 

 

リラのごはんがあること

 

リラのトイレの砂があること

 

リラのごはんをつくってくれているメーカーや

 

それを販売してくれているお店

 

 

のおかげでもあります。

 

 

 

リラが食べるごはんの

魚やチキンは

 

そのまた小さい魚や、昆虫や

穀物を食べて生きています。

 

そういう食物連鎖、

たくさんの命があって

 

リラが生かされている。

 

 

 

これって

リラだけじゃない。
 

 

わたしたちも、そうですよね。


 

 

毎日のごはん

 

その食材をつくる人

運ぶ人

売る人

 

 

もっと言えば

 

その食べ物も

別の命の上に成り立っている。

 

 

 

わたしたちは

 

本当にたくさんのものの上で

生かされているんですよね。

 

 

 

 

「感謝しよう」と思う以前に

 

もうすでに

 

感謝しかない状態の中に

生きているんだな

 

 

それをひしひしと感じたんです。

 

 

 

わたしは

 

普段の生活の中で

つい

 

「なんで?」とか

「どうして?」とか

 

自分の視点だけで

物事を見てしまうことがあります。

 

 

 

でも

 

少し視点を広げて

 

見えているもののにある

 

人の想い

支え

見えない働きに気づいたとき

 

 

自然と

 

感謝って湧いてくるものなんだな

 

って。

 


 

そして

 

そのとき初めて

 

「尽くす」って

 

我慢でも

犠牲でもなくて

 

喜びなんだ

 

 

って思ったんです。

 

 

 

 

わたしは

 

これからも

 

与えられているものに気づきながら

 

自分にできる形で

 

誰かにお返ししていきたい。

 

 

 

それは

大きなことじゃなくていい。


 

目の前の人に

丁寧に関わること

 

小さな命を大事にすること

 

今あるものを

ちゃんと受け取ること

 

 

そうやって

 

この循環の中にしっかり身を置き

参加していきたいと思っています。

 

 

 

 

リラは今


毎日お薬を飲んでいますが、

 

その中でも

 

「どう在りたいか」

 

「どうしたいか」

 

 

それを決めることで

現実が動いていく

 

 

それを実感しています。

 

 

この話は、また別の機会に。

 

 

 

これからも、リラと

 

そして、大事な家族や

周りの大事な人たちと

 

いっしょに

健やかに

楽しんで、笑って

 

歳を重ねていきます。

 

 

 

これを今読んでくださっている

あなたも

わたしにとって、大事な仲間です。

 

 

そんなあなたに

祈りを送らせてください。

 

 

あなたの人生が

豊かさで溢れていますように。

 

あなたの愛する人々の人生が

豊かさで溢れていますように。

 

あなたの周りの世界が

豊かさで溢れていますように。

 

 

最後まで読んでくださってありがとう!

 

 

 
 

宝石赤ナオカのツインレイ・ストーリー 宝石赤