まずはこれがエントリーの際のロット数の目安
残高 エントリーロット数
10,000円 1,000通貨
30,000円 3,000通貨
10万円 1万通貨(0.1ロット)
20万円 2万通貨
30万円 3万通貨
100万円 10万通貨(1ロット)
150万円 15万通貨
200万円 20万通貨
500万円 50万通貨
1000万円 100万通貨
↑これを『適正ロット数』と呼んで話を進めます。
エントリーの際は適正ロット数の3分の1のロット数でエントリーする。
言い方を変えれば、
適正ロット数を3回の分割エントリーにする、ということ。
大抵の場合、海外証券会社においてよく見られる、最低通貨枚数が1000通貨ですから、3分割することを考えれば、最低残高は30,000円必要。
そしてエントリーする
1)そのまま上昇した場合、
3分の1のロット数で決済
2)様子をみて増し玉できた場合、
3分の2、もしくはフルの「適正ロット数」で決済
3)逆行してしまった場合。
損金を残高の3%と設定して損切を実行する。
例として
残高30,000円で、1,000通貨でエントリーをしたとします。
3%の額は900円。
1,000通貨でマイナス900円に到達するには、90pipsです。
現実90pips伸びっぱなしということはほぼない。
それまでに戻しがある。
その戻しのときに残りの3分の2のロットで1,000通貨のポジションで2回「増し玉」となる、マーチン、ナンピンをかける。
それで大抵はプラ転する。
そして最悪のケースとして1,000通貨の3ポジションが全てマイナスになったとする。
そのときは、トータルのマイナスが900円になったところで損切りすればいい。
でもその最悪のケースにはほぼならない。
マーチン、ナンピンという「増し玉」をすることによってプラス決済で終わる。
今日、サロンメンバー2人と会うので、検証してもらいます。^^