先月受けた不育症検査の結果がでた。
担当教授の都合で結果を聞くまで時間がかかったけれど、通常ならもう少し早く教えてもらえるようだ。

結果は2項目でチェックが入ったビックリマーク

抗核抗体と血小板凝集能の2つ。 心配していた抗リン脂質抗体は異常なし。

抗核抗体の値が高いと、妊娠しても赤ちゃんになる核などの組織を自分自身で攻撃してしまう可能性がある(私がおおまかに理解したところでは)らしい。 
基準値は80未満で私は80。 この値、次は160になるそうだが、先生の話では160までは問題のない範囲だとのこと。
あー、良かったアップ

血小板凝集能は+2の範囲に入っていて、血栓ができやすいということを示している。
今までの流産がこのためかというのは、化学流産1回と流産2回という結果だけでは判断できないとのこと。
絶対適用ではないけれども、この先妊娠のチャンスがそう多くはないことを考えると、アスピリンの服用を勧める。ただし、妊娠中の薬の服用になるのでパリスさんの意思を尊重しますとのこと。

不育症のアスピリン服用については事前に調べていて、もし問題があれば服用しようと思っていたので、服用を希望。 6週分処方された。 
アスピリンは不育症の治療目的の場合には保険が効きかず自費になるそう目

着床のころから飲み始め、妊娠せず生理が来たら服用をやめる。もし妊娠したらすぐに病院に行く。

来月には移植があると思うので飲むのはその頃からかな。

これでひとつ流産の要因を取り除けるかもしれないのでちょっとほっとした。

日本医科大の竹下先生はと~っても穏やかで、学者って感じのダンディな先生。
妊娠してまたお世話になる日がくるといいなぁラブラブ



今回の会計 自費診察+バイアスピリン42錠 3,000円

不育症検査にかかった総費用 合計35,231円