D8の診察。
エコーでは前回6個見えた卵が5個に減っていたあせる
右 14、13 左15、10、8 という感じ。内膜は9mm。
今までは低刺激しかしていないから様子がよくわからないが、なんだかD8にしては大きいような?

先生は、「E2も伸びているし、いい状態です。採卵はD14だと思う、というか絶対D14ですけど、、、」と。
前回D2での診察ではD12の予定と言われていたけど、この大きさ見て2日ずれ込んだということは成長が少し遅いということなのかな?
私的には今回は卵の成長がいつもより早い気がするけど、刺激の場合はこんなペースなのかな? 
わからんガーン
採卵予定まで1週間近くあるけど排卵しちゃわないのかなぁ~。心配だ。
 
次はD11に卵胞チェックの予定。
それまでフォリルモン自己注射とブレセキュア点鼻薬をこのまま続けることになった。

そして会計して病院を後にしてから明細を改めて見て気がついた。ひらめき電球

今回D8の請求書にも「在宅自己注射指導料」3150円が注射代のほかに加算されていたのだ。

前回D2の時、初めての自己注射なので注射の仕方を丁寧に教わったのだが、そのことだと思われる「在宅自己注射指導料」3150円という請求があった。 
他の病院でも初回のみ自己注射指導料がいると書いてあるのを見たことがあったので納得していたが、また今回も請求があったのでびっくり叫び

今回はD2から打っている注射を更に3日続けるということで注射の種類も処方も全く変化なしだし、注射と備品をもらう時に看護婦さんと薬の数の確認をしただけで「指導」など全く受けていないからだ。
 
まさか、「指導料」が毎回加算されるはずはないだろうから誤請求だろうと思いクリニックへ電話すると、なんと毎月1回いただいていますとのこと。
つまり、9月末から注射を初めて月を跨いだ私は同じ周期の中でD2、D8と2回支払うはめになったということのようだ。

でもなぜ? 保険診療でもないのに月跨ぎか否かで治療費が変わるなんて理解できないし、たった6日でまた指導料なんて!
しかも2回目は何の「指導」も受けていないのに請求されて、(しかももちろん自費診療!)それを払わなくてはいけないって訳だしなぁ。 
月を跨がない人は1回でよくて、月跨ぎで注射を打つ人は指導料が1周期に2回も請求されるなんて不公平ありなの???? 
他の病院の自己注射も同じ仕組みなのかな?
せめて1周期に1回だけにならないのかねぇ。指導料は。

他にも、前病院での感染症の検査結果から1年以上たっているため再検査の採血をしたのだけれど、請求明細の中に聞いていないAMHの検査も入っていたので、これまた質問。
これは検査予定ではないのに請求していたとのことで返金してくれることに。
AMH検査が標準で組み込まれている感染症検査セットみたいな料金が請求されていたのか、12600円の請求に対し、返金は1050円らしい。
たしか感染症検査は10500円、AMH検査は単品で5250円だったはずだけど、、、。どういう計算かよくわからない。

とにかく今回はなんとも納得できない請求だったわ。医療費って良くわからない。

今回の会計 35.380円


追記 
後日AMH分として2,100円返金されてつじつまがあった。ようやく納得。