D2

2度目の流産を期に転院を決め、すぐに初診をうけたものの、2度の生理が来るまでは治療できずお休み。

そして今日D2から治療再開。 
AFが5個以上みえたら初めての刺激周期に挑戦!と意気込んで出かけたが、思うようにはいかないようだ。

内診の結果、AFは右3個、左2個で想定範囲。 
HCGも0.8に下がっていたし、そのほかの血液値も基準内で問題なし。
ところが、E2だけがが低すぎて測定不可能とのことガーン いったい何事?

Drに聞いてみても答えが曖昧でそれが何を意味するのかよくわからない。

卵胞の成長が遅いということですか?と尋ねると、ずいぶんゆっくりだとおもいます、と。
D2だと卵胞は大体5mmくらいあるそうだが、1mmぐらいのものばかりらしい。

このまま成長せずに消えていくこともあり得ますか?と尋ねるとあり得ます、と。

じゃあどうすればいいのか?何ができるのか?と聞いてもE2が低いですから、、、で止まってしまい、煮え切らない答え。 
そしてどんな治療がしたいですか?と聞き返されたけれど、この状況でどんな選択ができるのか言ってくれないとわからないじゃない!むかっと内心イラっとした私むっ  

結果、どうやらE2が低すぎると刺激は難しいようなのでそれはできないみたい。
今までKLCでしてきたように同じようにセロフェンで刺激してみて卵胞が大きくなってくるようだったら注射で刺激をプラスするなりその時に考えるということに。
いままでKLCで低刺激はしてきたので同じような治療はちょっとしょんぼりだけれど、その先の移植方法なんかは以前より選択肢が広がるから希望を持てるかな。

とりあえず次はD6で診察。E2が伸びているといいなぁ。。。

家に帰ってE2が低い件を調べてみた。
同じように測定不能値から低刺激で育て、そのまま問題なく採卵、そして無事妊娠に至ったというブログ記事を発見。 私もうまくいくといいな。
また、Drへ質問する掲示板では、ピルを飲んだ後E2が低くなることがあるという回答を発見。
今回の流産では血の塊が子宮に残ったためプラノバールで生理を起こしたので、私もこれに該当するかもしれない。
次回の診察でDrに聞いてみよう。

血液検査 FSH 8.7 LH4.0 PRL 13.5 PROG 0.57 E2 1以下