恋人って言ったけど

 

恋人なら

 

寂しい思いさせないでしょ。

 

 

言葉を使う仕事なのに

重みをしらないくそ既婚者。

 

一等地のマンションで下界を見下ろして

狭い日本で

形見の狭い生き方をして

消えていけばいい

 

今日も会いましたけど

途中で電話が鳴り

いそいそとバスルームにかくれ

鍵をかけ

電話にでるくそ既婚者

 

奥様でしょ

 

そこまで隠れて話さないといけないわけ

何も音たてませんわよ

 

意外とちっさい男だな

 

戻ってきた瞬間

Amazonからだった!

 

って、

 

 

家に専業主婦の奥様いるならAmazonからかかってくるわけないでしょーが

 

うぜぇ

なめんな

 

そんなもん私にはないよ。

 

だからって彼の家庭を壊すつもりはないの、とか

そんな偽善者みたいなことも思わないよ。

 

不倫の先に、いつかは結婚。

みたいな、そんな甘い夢なんか1ミリも望んだことない。

 

欲しいのは、彼の気持ち。

何かあった時に、1番に私のことを思い浮かべて欲しい。

愛する家族と一緒にいるときも、思い出してほしい。

子供が幼稚舎に受かったかどうかなんてどうでもいいわ。

 

それができないなら

中途半端に手だしてくんな。

 

 

 

仕事が忙しいって体の良い言い訳だということは

私もよく使うのでわかってます。

 

本当に忙しい時もあるし、

そうじゃなくても、

仕事を言い訳にすることが相手を黙らせる1番の方法。

 

今日は既婚者にとってそんな日なのだと、

空気を読んでわかったので、

気分を紛らわせるために他の人と海の見える街へ。

 

まだ健全な関係。

まだ、というか、多分これからも。

 

って、これを書きながら気づいたけど、

既婚者ありきの思考になってる。

くそ既婚者に相手にされない日だから他の人に会うっていう順番。

 

ないない。そんなの腐る。

純粋にあいたい人が他にいた。

だから、会った。

そういう考えに意識的に戻していくんだ。

 

 

ようやく終わりました。

 

3連休最終日は、昨日会ってモヤモヤした気持ちを払拭したく、

早起きして朝ごはんをアメリカ人の友達と食べ、

将来について語りあった。

 

彼と話すと自由なマインドが取り戻されて

良い空気が吸える。

 

既婚者と向き合っていると、

どうしても2人だけの世界だから、

変な思い込みと見えない背景を想像して、

視野が狭くなる。

好きなのに、一緒にいるとどこか息苦しい。

 

だけど、ちょっと外に出ると、

こんなににも自由な空気があるのに。