『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実 -66ページ目

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝


Stevenの担任の先生に会いに午後5時に学校へ行ってきた


教室に行ってみると クラスの女の子がお母さんと妹と一緒に

先生と話をしてる様子・・・・



ドアは全開ドア

中の様子は丸見え!

会話も全部聞こえてくる


日本の三者懇談のイメージとはかけ離れてる Σ(゚д゚;)


私とスティーブンが廊下でうろうろしてるのに

気がついた先生が 

中に入るように手招きする


「えっ? 中に入ってええの? Σ(・ω・ノ)ノ

 だって・・・ 今・・・ 別の子のお母さんと

    話てるやん??」


カナダの常識や習慣に 大分慣れてきたけど

それでもやっぱり「日本人」気質は抜けヘン ( ̄Д ̄;;



恐る恐る?教室に入ると

Stevenの机の上に 

日々Stevenが学校で取組んでる

色々な教材やらプリントやらが置いてある


「Steven?!お母さんに見せてあげて説明して?」


それを見てる間も先生はすぐ隣りで

女の子のお母さんと机?(椅子椅子じゃなくて)に座って

雑談してる



そうこうしてるうちに ふらぁっと先生が私の前に現れた


「Hi!How are you?」


私もStevenも先生も立ったまま・・・・

えっ? 立ち話???


先生は学校での息子の様子を

細かく丁寧に教えてくれた


「彼はとても礼儀正しく真面目で・・・・

  一生懸命勉強に取組む生徒です」


どう考えてももう一人のStevenと間違えて話してる様子はない


「あの・・・・ 先生?」


成績表の先生のコメントを思い出した


「成績表の先生のコメントに 

  Stevenは静かで協調性のある生徒で・・・

って書いてありましたけど・・・・ ( ̄_ ̄ i)

あれはなぜそう感じられるのか教えていただけますか?」



「あぁ~ 静かと言うのはきっと英語力の点で

 他の生徒に圧倒されてしまって進んで挙手したり

 発言したりと言うことができず 出遅れてしまうからだと思います

 協調性については・・・・

  彼はたくさんの友達がいて そのみんなといつも

  協力し合って色んな取組みを進めていけるので

 とても素晴らしいと思います」


「はぁ~・・・・ ( ̄_ ̄ i) なるほど・・・・ ( ̄ー ̄;」


家でのStevenは 

黙ってろって言うたって 黙ってるわけがない

一緒にやろうって言うても 一人で突っ走ってくか?

全然違う事をやり始めるか?とにかくマイペース!



でも先生の話を聞いて

「時と場所を考えてちゃんと臨機応変に対応できるんやん!」

と少々感心



「Steven? あんたちゃんとやるべき時に

 やるべき事をやるべき場所でやってるんやん!合格

 さすがマミーの子供やぁ (#⌒∇⌒#)ゞ」


って言うと彼は・・・・・  


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 聞いてへん!(  ̄っ ̄)゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



空にオレンジに光ってる満月満月?と

地面の氷ってる雪の結晶水溜りに夢中


「マミー?見てみ?でっかい月!オレンジに光ってるぅぅ ≧(´▽`)≦

 あっ!!このみずたまり こおってるぅぅぅ

 うっひゃぁぁぁぁ~ やっほぉぉぉ~ スキー



ったくぅぅパンチ! お前はオオカミか?!( ̄へ  ̄  


ほんま たまぁ~にでええから 人の話をきけ!!






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異国で一人親って・・・(涙)
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めでたくアホの世界遺産となった私は

その後もアホ街道まっしぐら走る人

出会って3ヵ月後 日本に帰国する時はもう

「離れたくない~ドキドキ」 の典型的バカップル?




つづきはこちら ・・・




人生のアリ地獄にはまったアホの世界遺産の話はまだまだ続くnext