Stevenの担任の先生に会いに午後5時に学校へ行ってきた
教室に行ってみると クラスの女の子がお母さんと妹と一緒に
先生と話をしてる様子・・・・
ドアは全開![]()
中の様子は丸見え!
会話も全部聞こえてくる
日本の三者懇談のイメージとはかけ離れてる Σ(゚д゚;)
私とスティーブンが廊下でうろうろしてるのに
気がついた先生が
中に入るように手招きする
「えっ? 中に入ってええの? Σ(・ω・ノ)ノ
だって・・・ 今・・・ 別の子のお母さんと
話てるやん??」
カナダの常識や習慣に 大分慣れてきたけど
それでもやっぱり「日本人」気質は抜けヘン ( ̄Д ̄;;
恐る恐る?教室に入ると
Stevenの机の上に
日々Stevenが学校で取組んでる
色々な教材やらプリントやらが置いてある
「Steven?!お母さんに見せてあげて説明して?」
それを見てる間も先生はすぐ隣りで
女の子のお母さんと机?(
椅子じゃなくて)に座って
雑談してる
そうこうしてるうちに ふらぁっと先生が私の前に現れた
「Hi!How are you?」
私もStevenも先生も立ったまま・・・・
えっ? 立ち話???
先生は学校での息子の様子を
細かく丁寧に教えてくれた
「彼はとても礼儀正しく真面目で・・・・
一生懸命勉強に取組む生徒です」
どう考えてももう一人のStevenと間違えて話してる様子はない
「あの・・・・ 先生?」
成績表の先生のコメントを思い出した
「成績表の先生のコメントに
Stevenは静かで協調性のある生徒で・・・
って書いてありましたけど・・・・ ( ̄_ ̄ i)
あれはなぜそう感じられるのか教えていただけますか?」
「あぁ~ 静かと言うのはきっと英語力の点で
他の生徒に圧倒されてしまって進んで挙手したり
発言したりと言うことができず 出遅れてしまうからだと思います
協調性については・・・・
彼はたくさんの友達がいて そのみんなといつも
協力し合って色んな取組みを進めていけるので
とても素晴らしいと思います」
「はぁ~・・・・ ( ̄_ ̄ i) なるほど・・・・ ( ̄ー ̄;」
家でのStevenは
黙ってろって言うたって 黙ってるわけがない
一緒にやろうって言うても 一人で突っ走ってくか?
全然違う事をやり始めるか?とにかくマイペース!
でも先生の話を聞いて
「時と場所を考えてちゃんと臨機応変に対応できるんやん!」
と少々感心
「Steven? あんたちゃんとやるべき時に
やるべき事をやるべき場所でやってるんやん!![]()
さすがマミーの子供やぁ (#⌒∇⌒#)ゞ」
って言うと彼は・・・・・
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 聞いてへん!(  ̄っ ̄)゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
空にオレンジに光ってる満月
?と
地面の氷ってる
水溜りに夢中
「マミー?見てみ?でっかい月!オレンジに光ってるぅぅ ≧(´▽`)≦
あっ!!このみずたまり こおってるぅぅぅ
うっひゃぁぁぁぁ~ やっほぉぉぉ~
」
ったくぅぅ
お前はオオカミか?!( ̄へ  ̄
ほんま たまぁ~にでええから 人の話をきけ!!
異国で一人親って・・・(涙)
↓↓↓↓
元気をもらえる
