『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実 -54ページ目

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝

2001年10月



すっかり秋らしい陽気になり momiji☆☆

朝晩めっきり冷え込むようになってきた10月半ば過ぎ



父が亡くなってから毎日欠かさず続けてきた読経のお陰で

すっかり般若心経も暗記できてしまっていた 寺



妊娠周期も8ヶ月目に突入 妊婦

お腹もずいぶん大きくなって とにかく胎動がすごい!赤ちゃん

私を心配させへんように ・・・・






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2001年秋




まだまだ暑さの残る9月の初旬


8月の検診時に 「前置胎盤」で再び安静を言い渡された私は

「いったいいつカナダに戻れるだろうか・・・?」

などと考えながらTVのニュースを見ていた テレビ


そして次の瞬間 突然目に飛び込んできのが 





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2001年8月



暑い日が続いていた 晴れ

父が亡くなって2ヶ月が過ぎ 相変わらず淋しさはあったし 

ぼぉーっとすると涙が止めどなく流れてくる


四十九日法要も無事に終え

名義変更等の事務処理も一つずつ着実に終わらせて

訃報を聞いて「お焼香だけでも・・・」と訪れてくれる人も

毎日だったのが 一日おきになり 二日おきになり・・・・

この頃には少し落ち着きを取り戻し始めていた



私のお腹は 一目見てそれが「妊婦」とわかるくらい?





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