転んだら起き上がればいい | 『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝

『ときには笑うのが難しいこともあるよ
 自分にはわからないことが起こる
 いったいいつまで続くか分からない
 そんなときもある

 僕には妻の手を握る手はないけれど、
 そんなチャンスが来たら僕はハートを抱きしめる
 ハートを抱きしめるのには手はいらないんだ』






ニックは「自分に手足がある事に感謝しなさい」
という事が言いたいわけではなく
「あきらめなければ道は開ける」
「一人ひとりがみんな価値ある素敵な存在である」
ということを身を挺して教えてくれている



いつも「何ができるか?」「どうしたらできるか?」
「どんな風にできるか?」って
「できること」にフォーカスしていたいなぁ~