結婚へは絶対に歩け! | 『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝

ここ数ヶ月 たくさんの方のブログを拝読することが多くなった

その中でもこれから結婚する人のブログを読んでて思ったこと

それは・・・・


ほんまにもう一度ゆっくりと足踏みしてほしい


大きなお世話なんやけど 個人的にメッセージでお知らせしたい

って思ってしまう人もたくさんおる!

私はカウンセラーでもなんでもない

誰かに何かをアドバイスできるような 偉い人間でもない


でも「離婚経験者」である


離婚は まず決意するまでに 頭おかしなる

決意できたとしても 実行するまでにもっと頭が変になる

そして実行したころには 精も根も尽き果てる


離婚は精神を蝕まれる作業やから・・・・


特に国際結婚は複雑・・・

国が違うと法律も常識も何もかも違う!

理不尽なことが当たり前のように起こる


「今幸せな自分達には関係ない話だわぁ~」


って思うかもしれへんけど もう一度だけよぉく考えてみてほしい


相手の行動に 「ん?それってどないなん?」って思うことはない?

相手の言動に 「もうちょっと違う言い方をしてくれたらええのに・・・・」

って思った経験はない?

たまぁ~に約束を簡単に破られてしまったことはない?

束縛されてることを「愛されてる」と勘違いしてしまってることはない?

相手の金銭感覚をちゃんと認識してる?

日本なら(or自分なら)当たり前の常識を 

相手は常識と思ってへんってことはない?



日々のほんのちょっとの誤差が 年月をかけて

修復不可能な傷になってしまうことなんてザラにあるんやから・・・


愛し合ってる二人に水をさすつもりは全然ないんやけど

末永く幸せに 尊重し合って助け合って 

二人で暮らしていくために

今 ちょっとだけ足踏みしながら 

両目をいっぱい見開いてみてほしい目