学校から帰ってきて
とっとと宿題を済ませたSteven
知らんうちにとっとと外へ出て行って
一人サッカーしたり スクーターで遊んだりして・・・
しばらくするとニヤニヤしながら右手だけ後ろに隠して
部屋に入ってきた
私:「ん?何か隠してへんか?」
Steven:「別に?
何も持ってへんよ?」
私:「でもなんで右手だけ隠してんの?」
S:「気のせぃちゃうか?
」
私:「気のせいっちゃうか?って・・・・・・
実際右手後ろに行ってるやん
」
S:「フフフフ・・・・・・
」
だいたいこういう時は
私の苦手な昆虫
とかミミズ
とか
おもちゃのトカゲや蛇
とかろくでもないものを持ってきて
私が怖がるのを見て喜ぶってパターンや!
そんな毎回毎回その手にのってたまるかぁ
・・・・っと身構えた私のすぐ横まで来て
ニヤニヤしながら奴がサッと差し出した手には・・・???
キレイな黄色のタンポポが・・・・ 
「はい!マミー?!ええ匂いするからどうぞ!」
「えぇ~ うっそぉぉ~ マミーにぃ~?
めっちゃうれしいわぁ~ ありがとう
」
たまぁ~に奴はこうやって「母心」をくすぐるのだ!
くぅぅぅ~ にくい奴め!![]()
そしてちっちゃい湯呑み茶碗にタンポポを活けて
写真を一枚撮りながらこう言うた 
「このタンポポめっちゃ可愛くてキレイ!
でもあんたの笑顔はこのタンポポ以上に可愛いわ」
「マミー大好き
」
こんな毎日幸せばっかり見つけてしもて
ええんやろか?![]()
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