Steven初めての●● | 『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝

私とStevenが大好きなものはコレ 以外にもある


それは・・・・?? バブルティーbubble tea 


(台湾が発祥と言われてるタピオカが入ったミルクティー

 ミルクティー以外にもいろんなフレーバーのティーや

 ジュースもある)



カナダに来てから知った飲み物

日本人のお友達が教えてくれた


最初の印象は? 「別に?」って感じやったけど

しばらくすると ふっとまた飲みたくなった


それから二人で病みつきになってしまった 好
去年の夏は アホみたいにバブルティーを飲みまくった



「最近バブルティー飲んでへんなぁ~

 久しぶりに飲みたいなぁ~ いえー


とStevenが言い出して 私も飲みたくなって

今日学校の帰りに買いに行った



「あんた英語上手なんやから自分で買ってきてみぃ?」

「えぇぇ~~~~ ガーン いややぁ~」

「ええ~じゃなくて なんでもええから行ってくる!Go]

「もう~ なんでそうなるかなぁ~ ブツブツブツブツ





最近 遅ればせながらStevenに 家の中だけじゃなく

公共の場でも一人で出来ることはやらせてみようと試みてる



カナダに来た頃は Stevenが英語に不安があった事と

カナダでは12歳以下の子供を一人で行動させられへん

って事もあって 

なかなか彼にさせてみることができへんかった




それと!! この記事 でも書いたけど

私はちょっと「Stevenさえおってくれればそれでええ!」

って思う傾向にあって

彼を想う気持ちが強いが故に それが過保護につながって

過剰な手助けをしてしまい 彼が伸びる芽を摘んでしまう

大切な子供のために何でもやってあげてしまう のは

明らかに子供の「出来る」事を奪ってしまう行為である




それはあかん! ダメ


いつナンドキ 何かが起こって

彼が一人で生きていかなあかんようになるか

わからへんのやから・・・・




そして 渋るStevenにこう言うた






「マミーはずっとあんたのそばにおりたいけどそうはいかん!

 必ずあんたも一人で生きていかなあかん時がくる

 その時困らんように 今から少しずつ色んな事の方法を

 覚えていこなぁ~

もしあんたがええなら10代になっても20代になっても

 中学校や高校や大学や会社にもご一緒しますけど?笑

 彼女とデートする時も3人で手ぇつないでさあ べー

 あぁ~ それグッドアイディアやわ!ふふ~ん


「うわぁ~ やめてぇぇ~ そんなんあかんってぇ~泣き


「えぇ?あかんの? ほら残念やなぁ

 それやったらどないする? 今から色々経験してって

 早めにマミーから解放されるか?

 それとも 3人でお手々つないでランランラン音譜するか?」


「やってみる!今すぐやってみる!」


「あっそう? 

 まあそこまでやりたいって言うならしゃあないなぁふふ~ん



フフフフっ ププッ・・・  ちょろいもんやわ!グッド!

こんな子供騙し?が通用するのももうちょっとの間かなぁ






そして!!




完全に一人で買いに行かせると

「お父さんかお母さんは?」っと問われることもあるので

店の中までは付き添った

でも私はそばで見てるだけで何も言わへん!ブル



緊張した面持ちで一人レジに向かうSteven

日本やったら朝飯前のこんなこともカナダでは緊張するらしい






Steven:「Hello!Can I get a milk tea with pearl?」

       (パール入りミルクティーをください)


店員さん:「OK! What kind of tea would you like?」

      (OK!紅茶の種類は何がよろしいですか?)


S:「・・・・・・・・・・・・・??? Regular(レギュラー)」


店:「OK! Would you like black tea or green tea?」

  (OK!ブラックティーとグリーンティどちらにしますか?)


S:「Black tea please.」

  (ブラックティーお願いします)


店:「All right!!

   Regular Black milk tea with black pearl. Right?」

   (ブラックパール入りレギュラーブラックティーですね?)


S:「Yes please.」

  (はい!お願いします)





お金を支払い終わってやっと緊張から解き放たれたSteven





「どやった?」 と聞くと?

「うん!別に?大丈夫やったいえー




ほんの数分前まで ”どないしよ?”って緊張してたのが

注文終わってみれば”どうってことなかったわ”

って思えるようになってる



どんな事もそう

人にできてStevenにできへん訳がない

できるやろか?って考えてる不安になってる間に

やってしまえばそれまでの不安は経験にかわるガッツ




また一つ出来るようになったなぁうっ・・・

こうやって少しずつ大人になっていくんやなぁ

うれしいような・・・ さみしいような・・・・












『今日の不安は明日の貴重な経験となる』

                      By とこたん











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