毎日「コンシェルジュカフェ」について考えています。
で、自分の会社を実験台に・・・と思って仕事をしておりますと・・・
まったくもってお話にならん!
メーカーの100%子会社でして、上層部はすべて本体からの出向者・・・
人事については、年功序列・男尊女卑・・・
そんな会社で本日、こんなことがありました。
ある新卒男子G・・・経理部から生産管理部へ配置転換。
その理由は生産について勉強したほうが、この会社の経理がしやすいだろう!ということで・・・
フムフム!!!
で、教育担当者は今期年功序列によって昇進したある40過ぎた男性社員K。
何を教育しているかと思いきや、新人がやっていることは小間使いのみ!
(現場にいってできた製品をとってきて!他工場の入口付近に○○がおいてあるからもってきて!
はたまた、これ現場の人に渡してきて!)
これでは・・・
実はこのKは前からたった1つか2つを自分の仕事として抱え込み、それをこと細かく一人マニュアルを作り、その部分を細かく管理し、忙しい!忙しい!が口癖の残業男性!!!
そういう人を見抜けない、そして勝手残業を認めてる会社にも問題があると思うが・・・
要は教える(教育する)=自分の小間使いと勘違い・・・
それをみるたび、新入社員ははじめについた先輩の良し悪しでその後が決まる!と・・・
中小企業はどこもそんな状態なんだろうか!?
本当にもったいない!新入社員教育はその後の会社にとって、とっても重要!!!
新入社員の本質すら、教育の仕方によっては変えられる!
このジレンマをコンシェルジュカフェで早く実現したい。と、ますます気持ちが高ぶっています。

新入社員のみならず、これからは適材適所に人員配置ができないようでは、企業力は落ちる。
適材適所に人員配置をするということは、上司たるもの部下をよくみて、特徴、得手不得手を見極める眼が必要
これからの人事考課は「査定型」から「育成型」と言われている以上やはり上司もいままでと同じでは現場の意気をそいでしまう。
納得性の高い人事考課を行い、部下に公開する信頼関係を築いてこそ企業力がアップするのではないでしょうか?そのようなカリキュラム、セミナを提供しどのように進めていけばよいのか?を普及させたいと思います。
コンシェルジュカフェ・・・・