覚えているのは、日本のドラマ
ブザービート(2009)
だったかな?やまぴーのドラマ。
なんか二人がバスケットコートと
北川景子ちゃんは部屋の窓から
という遠い所からの喧嘩で
言い合いの最後、やまぴーが彼女の部屋まで走り
チュー![]()
みたいなシーンがなぜか忘れられない。
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旦那の1番最近別れた元カノ・カサンドラへの私の嫉妬は、なかなか消えない。
なぜなら、旦那と元カノは、私が彼と付き合い出し、婚約してもなお!連絡が続いていたから。
付き合い出して多分半年くらい。
カサンドラが旦那にこんな提案をした。
「家を売りに出したら買い手がきまりそうなの。アナタにはいろいろやってもらった、特に庭の手入れはすごく感謝している。そのお礼に私の車・赤いホンダシビックをアナタにあげたい。」
旦那がどうするか?と私に聞いてきた。
私にはカサンドラが旦那とただ会いたいだけなのはわかっていた。まだ、彼と繋がっていたい。それが一番の理由なんだ。私は答えた。
「私達に車は必要ない。保険を払うのも大変だし。それにアンタ達がキスしたり、セックスしたりの思い出いっぱいの車なんか見たくもないし、そんな事思い出してるアナタを見るのも嫌だ!車をだしにカサンドラはアナタに会いたいだけだと思う。本当にお礼がしたいなら、その車を売ったお金をアナタに差し出してもいいんじゃない?小切手で郵送出来るでしょう?」
「そうだよね。オレもそう思う。じゃ、断わる。」
彼はカサンドラの申し出を断った。
ありがたいよ、旦那の事考えてくれて。でもね、ありがたくなんかないつーの!もう、私達に関わらないで欲しかった。あきらめないカサンドラが私は本当にわずらわしかった。
私は、カサンドラの本心を確かめたくなった。本当に旦那にお礼がしたいだけなのか?
私は旦那にこう提案し返した。
「カサンドラがその車が要らないなら、私の同僚が今、丁度車を探しているから、彼女に売ったらどうかな?で、売れた金額の半分を私達がもらうのはどう?」
カサンドラは、どうせタダでうちの旦那に車をゆずる気だったんだし、お互い現金が手に入るし、私の同僚は車が安く手に入るし、みんな嬉しい結果になる!
我ながらなかなかいい案。頭いい!
同僚に許可を得て、カサンドラに彼女の連絡先を教えてた。が、しかしカサンドラは、なかなか私の同僚に連絡しなかった。ので、旦那がカサンドラの連絡先を私の同僚に知らせて、彼女からカサンドラに連絡してもらった。
が、、、、、
一切、返事なし!
はぁ?ありですか?それ?
明らかにヤル気をなくしたカサンドラが私には目に見えてわかった。私は彼女に更に失望した。単にうちの旦那に会う口実のためだけの「お車譲ります計画」だったのはバレバレ。浅すぎる
旦那も、呆れていた。
で、カサンドラが1か月くらい経って、、
「体調が悪くて返事が出来なかった」
と。いただけない返事をしてきた。いや、ダメならダメで私の同僚に一言言ってよね。そこ!大事でしょう?同僚も、私からの勧めだし気をつかって、気長に待ってくれてたんだよ!
マジでありえない。
アンタ、いくつよ?
私より年上でしょ?
常識ないの?
旦那が9年もこの彼女と暮らしていたかと思うと、それすら残念に思えた元カノ・カサンドラの行動だった。
いただけない女。
やっぱり嫌いだ。

