旦那の二つ目の携帯を探している最中に、驚いたことに!旦那が隠していた女性の下着を見つけてしまいました。

前回の話
もぉ!何してんのぉ?旦那!
私はその下着の入った青い買い物袋を持って、旦那が横になっている私達の寝室へ直行!
「ねー。何これ?誰の下着?
女がうちに来たってこと?
何でこれがここにあるの?説明して!」
「はぁ?何それ?誰の?何?何?」
「誰が来たか、ちゃんと説明して!セックスしたってこと?家に連れ込んだの?」
「違う、違う。それは神に誓ってない!うちのコンドミニアムに泊まった客の忘れ物だよ。」
「はぁ?これ、集めたってこと?」
「違う。違う。。。」旦那、支離滅裂
「なんなのよー。それじゃ訳がわからない!女が他にいるならちゃんと言って!」
「……。拾った。仕事場の近くで拾った。ホントだよー。拾ったんだ。中身はよく見てなかったから何が入っているか知らなかった。」
「ぜ〜〜〜ったいに、嘘だね!潔癖症のあなたが他ならぬ下着で誰のだか分からないものは死んでも触らないはず!しかもコロナ騒ぎで、ついこの間私に真剣さが足りないって怒ったじゃない!そんな人が、何だかわからないもの、拾う?しかも家に持って帰る?あり得ないでしょ?おかしいでしょ?」
「拾ったんだ。神に誓って知っている女とかじゃない!誰とも寝てない!買ってもない!」
「あなたが私ならその説明、信じる?」
「難しいよね。
俺、捨てるから、最初からそのつもりだったし。」
「だよね。」(わかってんじゃん
)
で私、散々考えた挙げ句、旦那に告げた。
「アンタ、ラッキーだね。そんな説明を信じてくれる奥さん持って。」
…… チャンチャン。
信じられないけど、信じてあげることにした。なぜなら、私なりのつじつまが合うストーリーが構成できたから。
それはこうである、、、
旦那の仕事先であるコンドミニアムで、お掃除のハウスキーパー達が宿泊したお客さんの忘れ物を集めておいた物を彼が持って帰ってきたと思われる。多分、チェックアウト後、乾燥機に入っていたか、ハウスキーパー達がシーツを洗濯した時に紛れ込んだ物に違いない。それを彼が持って帰ってきた。(旦那、男物と女物に分けてあったとポロッと言った
) 職場には絶対に知られたくないので私には嘘をついたが、まーある意味彼の中では "拾った" 訳である。
という話の方が納得いくので、私はこの説で自分を納得させた訳である。
あ、この話、ビックリおまけがあるからまだ続くよ。