Satcのその後を描いたand just like that. 
U-NEXT で配信されていたので、SATCが大好きだった20代を思い出しておもわず見始めて、
1日で見終わってしまった!

以下、思い切りネタバレです。ご注意ください。

ビッグが亡くなったキャリーの虚無感、喪失感、怒り、すごくわかるなー。
でもそれより何より激しく共感したのはミランダの今。
情熱を失ったスティーブとの生活。
それから、そのことを辛いと打ち明けられた時のスティーブの驚き。つまりスティーブは、この平穏すぎる生活が幸せだと、ミランダも幸せなんだろうと思っていたわけだよね。

私も今の生活は、平穏で、旦那とは完全にルームメイト。旦那はそれをおそらく問題とは思っていない。
でも私は子供が大きくなる5年後、10年後を思うと、心がズーンと重くなってしまう。
まあ、それはその時考えよう。滝汗


後一つ違和感があったのは、50代のキャリーが、若い子におばさんと言われてカチンとくるシーン。
私は40代だけど、おばさんって言われるの何の抵抗もないなー。ってか、当たり前におばさんだと思ってる。
その違いはやっぱり子供がいるかどうかなのかな。
子供が産まれて、自分はオバサンカテゴリーになんの抵抗も無くなったのかも。

シーズン2もあるのかなー。また見たいなー。