今日、区役所に区民税の申告に行ってきました。
3月15日が期限なのでものすごい混雑ぶりでした。
 
多くの人が申告用紙に名前と住所だけしか書いて
いないため、税理士が汗だくで対応していました。
(念のため言っておきますが、小生はほとんど申告書に
記入したものを持参しました。)
 
たまたま、一番前の席で順番を待っていましたので、
税理士と申告者の話がちらほら聞こえてきました。
 
お年寄りが多かったため、「うちのお父ちゃんが・・・」とか
「大夫、白内障がすすんじゃって・・・」とかの人生相談も
かなりあって時間がかなりかかりました。
 
何も書いていない年寄りもいて、「この申告者欄・配偶者欄・
扶養家族欄に名前を書き入れてください」と言われて、
あたふたと記入した名前がどうも男女両方で使用されるような
名前だったので、「これはどなたですか」「・・・」、「申告者は
ご本人ですか」「・・・」、「申告者はあなたですか」「・・・」、
「あなたは誰ですか」と、漫画のような話でしたが(「申告者)や
(配偶者)や扶養家族)という言葉がわからない(多分)
お年寄りにとっては大変だったと思います。
 
区民税申告の一番前の席は色々な人生模様が見られるので
用事が無くてももう一度行ってみたいと思います。