ボランティアで英語を教えている小学校の校長先生、副校長先生、
英語授業の責任教諭と我々ボランティア2名とで新年度の教育方針の
打ち合わせをしました。
今まではボランティア主導でLessonをしてきましたが、今年度からは
担任の先生が主体となった授業を行うことになりました。ただ、以前から
小学校6年間を通しての一貫した教育内容がありましたので、それは
生徒の学力の維持の為にも必要であると意見を述べました。
実際の授業が始まりますと打ち合わせとはかなり異なる点が多く
見られるようになりました。
先ず、5-6年は必修科目ですので学校側でも時間割等でも
しっかりした計画性を持ってすすめられてきましたが、1~4年までは
必修科目ではない為に計画性が全くなく、担任の先生としては
ほかの授業の遅れを取り戻すための時間に利用されつつあるように
思われます。
学校としての方針が英語授業を軽視し進学対策等から他の授業重視への
方向転換があるのかもしれません。
ボランティアとしては学校の教育方針に対しては何も口出し出来ません。
今まで生徒のためにと色々努力をしてきましたが、徐々に私自身の
責任感が薄れていくような気がします。
どうやったら、自分の英語の知識を子供達に少しでも渡していける方法を
検討してみたいと思っています。
なんて、寂しそうな話をしましたが、結局は同じ小学校でボランティア活動を
続けていくかもしれませんけどね・・・。