昨日は今学期での英語授業の最終日でした。
5年生の担任の先生の依頼で数字の復習をしました。
 
数字は色々なケースで使われるので大切です。
特に大きな数字を習うチャンスはなかなかないのが
実態です。
 
ただ、31個の数字と単語及びひとつのルールさえ
覚えれば1000億までの数字が言えます。31個と
言っても1~20までの数字が含まれ、30~90までの
10の位の数字が入りますので、実際は数個の単語と
ひとつの決まりごとだけです。
 
「大きな数字を習うチャンスはこれからもほとんどないよ、
じゃ、いつやるの?」と聞いたら、生徒が声を合わせて
「今でしょっ!」と言ってくれたのでレッスンに入りやすかった。
(CMの功罪?)
 
クイズ・ミリオネアでmillionを教え、小生が机の上に乗って
「先生の名前は?」と質問すると生徒は「Billy」と答え
「机のどこにいる」と聞くと「上だからon」と答えたので
10億はbillionだから覚えておくように教えました。
みんな、ゲラゲラ笑っていたけど、結構記憶に残ったと
思います。
 
最後に各国に人口を答えさせたり、黒板に12桁の数字を
書き出して答えさせました。多くの生徒が正確に答えて
おりました。「諸君は一時的だが中高生よりも数字に関しては
上になった」と言ってあげました。
 
使用したワークシートは永久保存版としてキープするように
指導しました。