前から動悸、息切れ、めまいがあり、3月中旬から下旬にかけ、
体調が優れないので近くの医者に相談。心電図をとってもらい
検討した結果、その医者では判断できかねるということで
大きな病院に紹介されました。
時間的に救急として扱われ、すぐ各種の検査をしてもらった後、
心臓の鼓動を発生する部分が弱まっているということで即入院。
洗面用具も着替えも何もないままの入院だったので女房殿に
生活用品一式を持ってきてもらいました。
2~3日の検査を経てすぐ手術でペースメーカーを埋め込む
ことになりました。手術は1時間半ということだったのですが
結局4時間もかかてしまいました。
部分麻酔で行われましたが、麻酔があまり上手くいかず、
「痛~い」、「あっ、ごめん」を2,3度繰り返しました。
きつかったのは顔や身体にかけられたシートが暑く、
途中で少し外してもらいました。部分麻酔というのは医師の声が
聞こえるのでちょっと怖かった。「あっ何だこれ?」とか
「この血は何だろう?」とか、縫っているときに「糸が足りない」
とかの声でドキドキしてしまいました。
手術後しばらくは一人部屋で、その後は4人部屋で過ごしました。
同室の3人の患者さんはみんなよくオナラをする人であちこちから
ブーブー、プープーと五月蝿いこと。まるで蛙の歌の輪唱を
聞いているようでした。「目には目、音には音」で、夜は私の
人一倍激しいイビキで対抗。翌朝皆さん、目を赤くしていました。
昨日退院し少しずつ体調は戻りつつあります。