今日は近くの公園に紅葉を見に行ってきました。
山の上と違って温度が急激に落ちない為か
紅葉の色合いがちょっとくすんだ感じでした。
でも落ち葉を踏みしめて赤、オレンジ、黄色、緑と
いろいろな色が混ざってグラデーション状になった
景色はちょっと感激ものでした。
 
大きな通りを鋏んだ道を妙齢の女性が2名自転車に
乗って通り過ぎたかと思ったら、私を見て急に
Uターンして来ました。
 
これはもしかしたら逆ナンか、はたまた親父狩りかと
心配している私の前で自転車を急停車させ、「手品の
おじさんでしょ」だと。
 
聞いて見ると彼女らが小さい時に色々なマジックを
見せて遊んであげたのを覚えていたのだそうだ。
マジックの内容も全部覚えていて私も感激しました。
 
20年位前の話だから私の方は全く彼女らを覚えて
いないが彼女らは私をよく覚えていてくれた。
ということは、私は見かけではそれ程歳をとっていない
ということになる。しかしやはり、こういう出会いは
ちょっとビックリでうれしい一方、年齢を感じてしまう。
だから、彼女達にマジックを見せてあげたのは私が
当時10歳の時だったと思うことにしました。