江戸時代の大名のお屋敷は三つに分かれる。
 
上屋敷とは藩主が住む場所であり、
中屋敷とは藩主の跡継ぎ隠居が住む場所で、
下屋敷とは蔵屋敷か別宅のことだそうだ。
 
私の家は上屋敷だけでその中に「中」部屋と
「下」部屋がある程度だ。
 
友人には東京駅からタクシーに乗って
「お屋敷」または「御殿」と言えば間違いなく
我が家に着くと豪語しているのだが・・・。