約4.5ヶ月の小1支援活動が終わりました。
この小1支援は幼稚園・保育園から入学した生徒が
一日も早く小学校の生活に慣れる様に4月から
夏休み前まで支援する制度で、色々問題はありましたが
どうにか大きな問題もなく終了することが出来ました。
今回は各種問題を持つ生徒がかなりいた為に大変
苦労しましたが、それ故に支援活動を終えた時には
グッと来るものがありました。
「ハイ、ハイ、ハイ」と勢い良く手を上げて、先生に指されると
ニコニコして「パス!」と答えたA君、1から10まで英語で
答えて「11は?」と聞かれて「ワンワン」と答えたB君、
「先生、飛び火が痒い」と抱きついてきたC子さん、
休み時間「先生、あ・そ・ぼ」と職員室まで迎えに来た
D子さん。みんなとも今日でお別れです。
「先生、外国行っちゃうの?」とか「手紙を書くね」とか
「またね」とか色々なことを言われてお別れしてきました。
苦労をかけた子供ほど可愛いといいますが、本当にそんな
親の気持ちでした。
これからも担任の先生の言うことを聞いてすくすくと
育っていって欲しいと思います。