今日は女の子が思いっきり吐いた。
「先生、ゲボしちゃった」と言うので見てみると、かなりの量だ。
教室に備え付けのトイレットペーパーで床や衣服についた
吐瀉物の清掃、それから着替えやウガイまで全て支援員である
私の仕事だ。(担任の先生は男性で、クラス全員をみなければ
ならない為に細かいことまでなかなか面倒をみることが出来ない)
自分の子供のものなら平気だが他人の子供の吐瀉物や下の世話は
普通嫌のものだと思うが、私はだんだん平気になって来ている。
少しずつクラスの子供たちとのつながりが深くなっているからだろう。
別に頼まれたわけではないが朝のクラスの清掃も、子供たちへの
愛情がなければやっていないだろう。
ただ、小1支援は夏休み前までなので、子供たちがあまり支援員に
頼り過ぎるのも問題。彼らの自立を考えながら接していかなければ
ならないところが難しい。