今日は一時間目からはじめての視力検査でした。
保健室に移動する前に何人かの生徒が真剣な顔で
「先生、痛くないの?」と聞いてきたので、「右目と
左目で文字とか記号を見て答えるだけ」と話してやると
ほっと安心したようでした。
 
保健室で検査を開始。生徒によってはまで文字が
読めない子がいるので、丸で一部が欠けている記号で
「右、左、上、下」のいずれかを答えさせる方法でした。
 
1人目の生徒に保険の先生が「ハイ、どこが開いている?」と
聞いたところ、「真ん中」だって。
 
二人目の生徒に上・下・右・左のどこが開いている?と
聞くと、「斜め」だって。
 
三人目の生徒は上下左右を良く理解していない様なので
あいている方向を指差すように指示。大きい記号の時は
良かったが、だんだん小さくなるとよく見えないらしく、
左手で目をふさぎ、右手の人差し指で上を指してから
左に移りそれから下を指し最後に右を指して一言、
「せんせい、痛い」。それはそうだろう自分で腕を
ねじっているんだから。
 
そんなこんなでかなりの時間がとられました。