相変わらず問題児のフォローで今日もふーふー。
 
体育の授業の時だけはどうにか集中出来ていたようだが
それ以外はあっちに行ったりこっちに行ったり喧嘩をしたりで
大変でした。しかも逃げ足が速いから始末におえません。
 
疲れきってやっと下校時間。私は用事があったので
一年生の一つのグループと集団下校しました。
途中まで行くとお母さん方がお出迎えで親子そろって
帰ることになりました。
 
1人の男の子にはお母さんが付いていなかったので
その子と話しながら歩きました。そこで「お母さんは
お仕事か何かでおうちにいないの?」と聞いて見ると、
「ううん、いるよ。お母さんはおうちで、の~~~んびり
しているんだって」。
 
なるほど、お母さんはこの時間のんびりしていたいんだと
分かりましたが、子供ののんびりじゃなくて、『の~~~んびり』と
いう表現にお母さんの言葉が見えた感じがしました。
 
子供は本当に素直な表現をしますし、隠し立てもしないので
聞かなくても家庭の様子がわかっちゃいます。「昨日、お父さんと
お母さんが喧嘩をしてた」、「ベランダで作っているゴーヤは
大嫌い」、「お父さん、車ぶつけちゃった」等々。小学一年生を
持つお母さんは気をつけましょう。