問題児の世話で四苦八苦しているなか、今日はホッとする一瞬があった。
新一年生の中でも特に小さな子供が私の所に来て話し出しました。
「あのね、昨日優しいお医者さんのところに行ってきたの」
「え、ほんと?そのお医者さんはどこにあるの?」
「僕んちがあるでしょ。そこからまっすぐに行って角を曲がるの」
「ふん、ふん。」
「そこからちょっと行くと犬のお家があるの」
「ふん。ふん。」
「そこんとこ曲がったらあるの」
「あ、そっ。良かったね」
って、一応相づちはうったけれど、全く分からなかった。
だいたい、君の内はどこ?右に曲がるの左に曲がるの?
犬のお家って何?と色々聞きたいことはあったけど、それを
話していたら2、30分はかかりそうなのであきらめました。
犬がいなかったらどうやって説明するのかなあ?今晩は
ちゃんと眠れそうにない。