今日もオーストラリアから来た3年生の通訳のために
小学校に行ってきました。

休み時間に職員室で休んでいると以前小1支援(新入生が
小学校生活に慣れるように色々手助けをする)で担当していた
クラスの3人の生徒がひょっこり顔を出して「先生これっ」と
言って封筒をよこしました。

封を開けてみると、先生からのお礼の言葉と記念品が入っており
クラス全員からの手紙が一冊の本にまとめられて入っていました。

一年生の手紙なので字が右に左に曲がっていたり、助詞、助動詞が
飛んじゃっている外国人の書いた様な手紙もありましたが、みんな
苦労して一生懸命にかいた後が読み取られました。

絵が書いてあるものや、ふざけたものや、中には飴が一つおまけに
貼り付けてあるものまでありました。最後にはみんなで撮った写真が
数枚貼り付けてありました。

ほのぼのとした気持ち、可笑しくて笑いたくなる気分、懐かしくて
泣きたくなる気持ち、うれしくてみんなを抱きしめたくなる気持ちが
心の中で交錯しました。

今でも一年生のみんなと会うと目をキラキラさせて「先生、先生」と
言ってくれます。これからも彼らの成長を色々な点でサポートして
行こうと思いました。