小1支援員となり今のクラスを担当して約3ヶ月が経過した。

一喜一憂しながら頑張ってきて残すところ1ヶ月弱となった。

まだ騒がしいし、一部の子供を除き落ち着きが足りないので

支援員として責任を感じていた。


しかし、今日の給食の時間。何かの話で生徒全員が「~先生

(担任の先生)は、24人みんなのお母さんだ」と口をそろえて

言ってくれた。


これこそが私の期待していた支援の最終目的だった。生徒全員が

担任の先生を学校におけるみんなの母親として慕い、言いつけを

守ることが分かれば、支援活動の99%は成就したといっても

過言ではないと思う。


顔には出さなかったが心の中では泣いてしまった。きっと、子供の

嘘偽りの無い「お母さん」という言葉を聞いて担任の先生も感激して

いただろうと思う。