今日は私が小1支援に入っている小学校の運動会でした。

もう1人の支援員と話し、自分達の運動会での仕事は

子供達が事故や病気にならない様な配慮をすることを

主体とし、後は整列くらいでのサポートで、出来るだけ

子供達の自主性に任せて練習してきた成果を見ることにしました。

一年生の中に入って一緒に応援をして楽しい運動会も特に

事故や病気になる子供もなく無事に終了しました。


運動会が終わり下駄箱の所でいつもの様に生徒と別れましたが

2~3人の親が子供と一緒に私のところに来て「いつもお世話に

なっております」とお礼を言われました。支援活動をしている

私にとってはうれしいことですが、反面、「支援員」は裏方で

なければならないので、「私はあくまで短期支援ですので

担任の先生がものすごく頑張っています」と言っておきました。


この辺の難しさは通常の授業でもあります。私たちは子供達が

小学校生活に慣れるためのサポートをするのが仕事で先生と

しての働きは禁じられています。従って先生が授業を進めやすく

するために騒がしい子に注意したり、離席している子供を

元に戻したりするのですが、これも程度問題だと思って、時々は

反省します。我々支援員が支援活動を終えた後に生徒が先生の

注意をすぐ聞くようにするためには、我々は行き過ぎた支援は

すべきではないと考えます。


支援活動は残すところ後2ヶ月ほどになりましたので、このへんで

少し活動を変更して担任の先生の本当に必要とするサポートだけに

尽力しようと思います。