学校の個人情報管理や情報漏えい保護の問題から

私たちの様なボランティアは職員室には入れず、

休み時間や昼食時間は図書室他で過ごすことに

なっております。


今日は私ひとりで図書室で昼食をとっていると一人の

6年生の男の子が入ってきた。最初はちょっと話し難そう

だったが、徐々に色々な話ができるようになりました。


その男の子はスポーツ(サッカー)と英語に興味があるようで、

「どうしてそんなに英語が話せるようになったの?」という

素朴な質問を投げかけてきました。


私は、どのようにして英語に興味を持ったか、なぜ英語が

好きになったか、どうして英語が得意になったか、英語が

出きるとどんな得があるか(入試・会社他)を食事も

忘れて一生懸命話しました。


その子はとても良く理解し感激して、「今日、話を聞いて

良かった」と言ってくれました。この子はこれからもっと

英語を勉強してくれるという確信がもてました。


中学に入ってからも分からないことがあったら、何でも

聞きに来るように話しました。その代わり、もしサッカーの

選手になったら私に第1号のサインをくれる様に頼んで

おきました。


ちょっと、自慢話の様になっちゃいましたけど、これは

私の様なボランティアにとってはとてもうれしい話です。

日頃の英語のレッスンの何十倍も何百倍も大切な時間だったと

思います。