道路特定財源、日銀総裁とこのところ民主党の
駄々っ子ぶりに政府が大もめにもめている。

参議院の第一党の地位を占めた民主党は鼻高々で
ここぞとばかりに殆んどの与党案に反対してきている。

与党が圧倒的多数を占めているとお役人は好き勝手な
ことをするし年金問題の様なずさんな管理ももたらすから
やはり与野党が拮抗しているあたりが一番理想的なのだろう。

しかし、今回の様に衆議院と参議院での第一党が異なって
来ると、決まるものも決まらなくなってしまう。

誤った政策が打ち出されないように国民の為になる
充分な議論は必要であるが、少しやりすぎの感がある。

これでは民主党も、何でも反対の共産党と変わらなくなる。
いや、参議院第一党であるために余計に始末が悪い。

以前のチョンボのお陰で民主党は党首会談も出来ない
状態で、与野党の歩み寄りや誠心誠意をもった議論が
なされているとは思われない。

次回の選挙では民主党も落ち目になるだろう。