ボロボロのジーンズや継ぎはぎの服が
流行になったりしている昨今では、
身だしなみの標準が分からなくなってきた。

本来、身だしなみは、その人の知性、品格、
教養、財力などを表す通信簿の様なものなのだ。

身だしなみのだらしない人間は、仕事が
うまく行かなくなり、商談は成立せず、
出世は遅れ、リストラにあい、カーちゃんに
離婚され、段ボールと青テントの生活が
待っているのだ。

「個性」という名の元に何でも良いファッションは
便利ではあるが公共の場では避けるべきだろう。

パンツを半分出して歩いている女性を見かけたが
あれは何だったんだろう。一種の露出狂かも知れない。

超・超・超ミニのスカートでエスカレーターに乗っている
女性を見たこともある。あれは何だったんだろう。
(赤だった・・・)