ズボンをはく時は左足からという
風習があるという。

これは武士が袴(はかま)をはく時に
きき足の右足をいざという場合の為に
自由にさせておく為で、敵から攻撃を
受けてもすぐ対応出来るようにしておく、
というところから来たものだ。

私はいま調べてみたが右足を先に
通している。先祖は会津藩の武士だった
はずだが、ことによると町人だったのかも
知れない。