東京の上野の北側はその昔は農地で
豊かな自然と手入れされた寺社が
混在した憩いの場であった。

そこは日が暮れるまでいても
飽きないことから「日暮里」と
名づけられた。

特に、夕暮れ時の風景の素晴らしさは
格別で、童謡「夕焼け小焼け」は
この土地で生まれた。