よくビルの建築現場で土地を
掘ったりすると、大判小判が
ザクザク出てくるという話を聞く。

これは、その昔、銀行が今の様に
普及していなかった為、庶民が
お金を隠す方法がなかった。

土蔵を作って千両箱を入れておいても
盗賊に襲われたらどうしようもない。

そこで、大判小判を甕(かめ)に入れ、
地中に埋めたり、壁に塗り込んだり
したものが、後の世で発掘されるという
現象である。

自宅の庭とか近くの公園とかを掘って
みてはいかが。(死体遺棄の嫌疑を
掛けられても当方は一切関知しないから
その積りで・・・。)