今日は仕事のため電車にて外出。
席が空いたので座った。左隣に若い
女性が座って本を読んでいるのだが
かなり眠いらしくウツラウツラ。
一駅一駅、電車が停車するたびに
俺の左の肩に頭がかかり、その度に
ハッとして元の姿勢に戻るのだが
また船をこぎだす。
その内、完全に俺の左の肩に
頭をのせてしまった。俺は
周りの乗客の視線を気にして、
「エッと、困るんだよな」という
表情をして身体をゆする。と、
また元の姿勢に戻ってしまう。
心の中では、“イインダヨ、
イインダヨ”と志村ケン風に
叫んでいるのだが・・・。
この話を知り合いの外人に話したら
「You, dirty old man」だって。
俺の兄貴はもっと酷い。俺と同じ様な
経験をしたのだが、隣の女性は白鵬を
女にした様なオバサン。
電車のブレーキに合わせて、一定の
リズムで必ず兄貴の肩にヘッドパットを
食らわしてくる。それを冷静に観察した
兄貴は、下車駅の手前でブレーキがかかる
寸前にそ~と立ち上がって出口に
向かった。「ドテッ」だって。
俺はちょっとHかも知れないが、兄貴ほど
悪くはないと思っている。
席が空いたので座った。左隣に若い
女性が座って本を読んでいるのだが
かなり眠いらしくウツラウツラ。
一駅一駅、電車が停車するたびに
俺の左の肩に頭がかかり、その度に
ハッとして元の姿勢に戻るのだが
また船をこぎだす。
その内、完全に俺の左の肩に
頭をのせてしまった。俺は
周りの乗客の視線を気にして、
「エッと、困るんだよな」という
表情をして身体をゆする。と、
また元の姿勢に戻ってしまう。
心の中では、“イインダヨ、
イインダヨ”と志村ケン風に
叫んでいるのだが・・・。
この話を知り合いの外人に話したら
「You, dirty old man」だって。
俺の兄貴はもっと酷い。俺と同じ様な
経験をしたのだが、隣の女性は白鵬を
女にした様なオバサン。
電車のブレーキに合わせて、一定の
リズムで必ず兄貴の肩にヘッドパットを
食らわしてくる。それを冷静に観察した
兄貴は、下車駅の手前でブレーキがかかる
寸前にそ~と立ち上がって出口に
向かった。「ドテッ」だって。
俺はちょっとHかも知れないが、兄貴ほど
悪くはないと思っている。