昨日、ブックオフの帰りに火事に遭遇。
ちょうど1台目の消防自動車が到着したばかり。
(それから7~8台の消防車、救急車、パトカー、
その他わけの分からない車がサイレンを鳴らして
続々とやってきた)

黒煙がものすごい勢いで立ち込めるなかで
消防、警察のてきぱきとした活動は目を見張る
ものがあった。

被災した人や近隣の人は大変だったろうが、
それを遠巻きに見ている野次馬は興味津々。

わざわざ自転車で駆けつけて火事の様子を
観察し、誰かに電話で克明に報告している奴、
見ず知らずの人でも「火元はどこ?」とか
「風向きが悪いから向こうのアパートが危ない」とか
話し合っている奴、出来るだけ火元の近くに行こうと
あっちへ行ったりこっちへ来たり場所を移動している奴、
車で通りかかった奴はブレーキをかけて火事の様子を
一度見てから再発進するために道路は渋滞となる。
消火活動の結果、下火になると一様につまらなそうな
顔をして去って行った。

本当に日本人はこの手の騒ぎが好きな人種で、「明日は
我が身」ということを知らないのだろうか。彼らを
見ているととても悲しい気持ちになる。

ん?そういう俺も最後までいたんだっけ・・・。