以前も述べた様に私は小学校からの
英語教育に賛成で、韓国他の英語先進国に
早く追いつきたいと考えており、近くの
小学校の英語教育のボランティア活動を
開始しました。

子供達に早くから英語に興味を持ってもらい、
中学校及びそれ以降の英語教育にスムースに
取り組める様にさせてあげたいことと、
将来的には国際社会で世界共通語である英語を
難なく使いこなし色々な活躍の場で力を発揮して
欲しいと期待したところにあります。

もう一つ期待していることは、その小学校の
生徒の英語力の向上が色々な方法でアピールされ、
他の小学校に影響を与え、地域全体の小学校英語への
関心度を高めることにあります。

しかし、残念ながらボランティアとしては所詮
限度があるのを最近実感しております。年間通しての
カリキュラムの作成や各週のティーチングプランの
作成等はALTや学校の英語担当の先生に委ねられており、
ボランティアはあくまでアシスタントであり
口をはさむことがなかなか出来ないのが現状です。

冷静に考えてみるとそれが普通で、ボランティアと
してはあまり大それた期待とか目的をもっては
いけないのかも知れません。

暫らくは現状のボランティア活動を継続し、
どうしたらもう少し小学校の英語教育に深く
かかわれるかを考えてみたいと思っています。