今は面倒のないマンション生活が
一般的になってきたが、昔は一戸建てが
普通でちょっとした庭があったし、
その庭に面して縁側(えんがわ)が
あった。

ポカポカした日には、爪を切ったり
お茶を飲んだり、うたた寝をしたり
出来た。(猫も日差しの当たるところを
選んで丸くなっている光景をよく
目にした)

地価の高騰に伴い、庭や縁側を持つ
家は本当に少なくなった。

昔は長屋と呼ばれる1階もしくは
2階建ての隣同士がくっ付いた
賃貸住宅があった。

今のマンションは言ってみれば
買取型高層高級長屋というところか